解散やめ!だそうですね。これまでも何度も復活しているだけにあまり新鮮味も感じませんが、相変わらず 若い ですね。先日の山本リンダといい 驚異的な保持と言えましょう。いちファンとしてはうれしい限りですが
やっぱり二人はピンクレディーとしてじゃないと思ったように利益が上げられないのでしょう
当時のピンクレディーといえば、79年から急速に人気に翳りが生じ、80年に入ると新興のアイドル勢におされ、完全に過去の人扱いシングルは発表していましたが、往時の扱いからは程遠いものに・・・ 芸能界は厳しいですね〜
80年9月に解散宣言をし、最初に発売されたのが「うたかた」です。米国で同年6月に発売された『ピンク・レディーin USA』に収録された。「Strangers When We Kiss」が原曲。曲調は「KISS IN THE DARK」の路線ですね
日本語歌詞(三浦徳子)をつけて、アレンジも歌謡曲風に変わっています。日本語版のアレンジが意外なことに 川口真 が担当しています。ちょっと、野暮ったい感じもするんですよね〜(悪くはないけど)こういった曲調の場合、当時だったら船山基紀さんあたりが担当すればもうちょっとシャープな感じに仕上がったかも?
前後のシングルが1万枚台なのに対し、売上げは4万枚と若干戻します。当時の勢いからするとこれが精一杯でしょうかね。もう少し、せめて10万枚くらい行って欲しかったです
発売80年9月 最高48位 登場10週 4万枚
http://www.youtube.com/watch?v=7jbGF2GkaXw
↑スタ誕より この白い衣装印象に残ってます
http://www.youtube.com/watch?v=abCPyA6pRnU
↑音源 ケバイジャケットですねぇ
「うたかた」ってタイトルも、妙に当時のピンクレディーの儚く消えようとしている、立ち位置とシンクロしていて絶妙なタイトルですね
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