影響を受けた一冊!? 20代女子に聞く「自分の子どもに読ませたい名作絵本」ランキング
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「ねないこだれだ」。
これはほんとうに怖かったです。表紙を見るだけでギャン泣きしたほど。
それであまりにもしんどいので、ある日とうとう自分もおばけの仲間入りを果たしたと思い込んでトラウマを克服したわけです。
「ことばのべんきょう」。
私は耳が悪いので、会話から言葉を覚えるのではなく、もっぱら本で覚えました。その生まれて初めての教科書となったのがこの本。四巻まであって、季節の行事とか色々な言葉を楽しく学んだおかげで、行事にうるさい性格になりました。
「モチモチの木」。
意外ですが、私も小さい頃は豆太と同じく超怖がりだったのです。だからホントに感情移入出来ましたね。
他にも「ちいさいおうち」、「ももいろのきりん」、「きたかぜのくれたハンカチ」とかまだまだたくさんあるのですが、私の世代はキンダーブックとかこどものくにとかペラい絵本もあって、それこそ今の絵本とは比べものにならないくらい多種多様でした。
今はいわゆる名作しか残っていない現状ですが、消え去った絵本も読ませたいものです。
「おによりつよいおれまーい」とかね・・・
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