酒井容疑者、ATMから引き出す
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=922792&media_id=4
私が高校生の時にデビューし、それ以来ずっと見守ってきただけに(当然、ノリピー語もリアルタイムで経験し、私自身も一時期真似していました)、かなりショックです。
でも、今までのような亡くなったというショックではなく、逃亡劇という映画的な手段をとった彼女自身のうちにあった、「何か」に凄まじいエネルギーとパワーを感じて、そういう意味でショックを受けたんですね。
ここまでやるか、のりピー・・・!!!!!
ってな具合に。
そこで、夢で見てしまったのが、ロブ・ゾンビ監督の怪作「マーダーライド・ショー」の続編、「デビルズ・リジェクト」ののりピー版。
ひたすらのりピーの笑顔がスローモーションで流れるなか、ボロボロの風体の社長、のりピーの二人が拳銃と散弾銃を手に、車の持ち主を射殺しては逃走車を乗り換えることを繰り返す・・・という内容でした。苦笑。
今までのパターンですと、清水健太郎のようにおとなしく捕まる、仕方なく捕まるのがメインだったんですが、一体誰がこういう展開を予想出来たでしょうか?
しかも、あののりピーが!!
ハリウッドスターでも逃亡劇をはかったのは、私が知る限り一人もいなかったはずです。
ほとんどがヤクにのめり込み過ぎて正体をなくしてしまうからですが、のりピーは違った。
だからこそ、ますます、その想像を絶するタフネスぶりに、私はロブ・ゾンビの映画を重ね合わせてしまうのです。
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