カセットボンベで32坪も耕せるコンパクト耕耘機「ピアンタ FV200」
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=778987&media_id=46
http://www.honda.co.jp/tiller/pianta/feature/index.html
市川でも情報収集(主に安売り。笑)のために読売新聞をとってるのですが、一昨日ホンダの新製品だっつうチラシでコレを紹介してましたね。
まだ行ってませんが、近場のホームセンターでは早速売り出されたようです。コーナンとかユニディとか。
私は家庭菜園を二つ持っていて、ひとつは烏骨鶏用の鶏小屋(鶏糞を利用して回りにネギを植えてます)、もうひとつは広いのでジャガイモとかサツマイモとか根菜に使ってるのですが、後者が大変なんですよね。
元々の所有者であった祖母、母亡き後、ずっと私一人で、しかも鍬一本で耕してるので・・・
ケンタ、よしこさん、ミスラ君は手伝ったことはありますけれど、一度腰を痛めてからは手伝いたがりません。苦笑。
私もほんとうはいい加減農作業はやめたい。
家庭菜園を売っ払って、新車とか買いたい。
でも、今年も美味いネギや白菜を口にすると、もう少し頑張ろうって思うんですよね。
じゃあ、いい加減やめるのは鍬一本という原始的な農法じゃないかと。
以前にも耕耘機を買おうって考えたことはあるんですけれど、ヘクタール単位で耕すものしかないってえ先入観念がありましたから、躊躇してたんです。笑。
コンパクトな耕耘機もあることを知ったのはつい最近で、ワイルドの原稿のためにネットで色々調べた時に知りました。恥ずかしや。
そして、さらにコンパクトな、今回の新製品。
こういうのがピッタリなんですよね。
しかもカセットガスという手軽さがイイ。
こりゃもう買うしかありませんな。買いますとも。
そして、土を少し休ませた後は、いつも通り、ジャガイモとサツマイモを植えます。
そうそう、キャベツも。
耕耘機で土が鍬以上に柔らかくなるのなら、いつも以上にデカイのが採れると。ニヤッ。
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