昨日、上の子の授業参観があった。
仕事を入れてしまっていたのでいけないなぁと
思っていたが、参観内容が「論文大会」ということで
親に内緒でそれぞれテーマを決めて作文し
それを一人ずつ前で暗唱するというものと聞き、
小学生最後だし、ぜひ聴きに行きたいなと思った次第。
職場の先輩にちょっと窓口を交代してもらい
自転車でダッシュし、息子の発表時にタイミングよく
間に合った!
息子は、戦争の恐ろしさという題で大きな声で発表。
作文が苦手で完成することがほとんどないという
息子が作文を完成させていたことに感激!
(実は冬休みの作文もまだ出していない・・・)
よく頑張ったね!と心の中で拍手!!!
今回は、参観内容のためか、教室には母がぎっしり!!!
それにしても驚いたことはあるお母さんが参観途中で
ひきつけを起こして倒れたこと。
いきなりばたり!と倒れ、救急車を呼ぶ事件が起こった。
Uくんは、命の大切さという題で発表。
「ぼくには実はお兄さんがいました。ぼくが生まれる前に
しんでしまったと母に聞きました・・・」で始まるような
発表をし、聞いている私もじーんと来ました。
その5分後にUくんのお母さんが
倒れたのです。
Uくんのお母さんは発表を聞いて感極まったものが
あったのかもしれないなと思いました。
Uくん母は、意識も戻り大丈夫のようでしたが
びっくりしました。
Uくんもびっくりしたことでしょう。
それにしても、6年生のみんなのえらいこと。
担任が「後ろを見ずに勉強を続けなさい(みんなの発表の
感想をメモしていた)」というと
教室の後ろでハプニングが起こっているのにかかわらず
生徒たちは、しーんと後ろも振り返ることもせず
もくもくとノートしていたの。Uクン母が
運ばれるまでの15分間。
ガヤガヤならないところがすごい6年生だわ。
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