かつおぶし削りを出すのに、実家の戸棚を引っ掻き回してたら、ミルキーの袋が!!!
いつ買ったのかは全然記憶にないんだけど、賞味期限は今年の十一月までってあるから、ほんと、ラッキー!!!
目玉オヤジも嬉しそうです。笑。
そこで、一昨年、我が家の甥と交わした会話を。
「ねえねえ、ミルキーはママの味ってどんな味?」と甥のハル。
「舐めてみりゃ分かるだろ。おめえが五、六年前まで必死こいてしゃぶってた味だあな」と私。
「えー、覚えてないよ!おじさんは覚えてるの?」
「あたぼうよ、最近しゃぶったばかりだよ」
そこでハッ、しまった、と思ったが後の祭り。
ハルがパパのケンタに言いつけて、ケンタからくどくどとお説教食らうハメに。
その際、「いや、まだお乳は出なかったんだけどよ」とポロッと言ったもんだから、ますますやり込められることに。
その時のケンタの言い分。
「兄さん、誰かのママをつまみ食いするんじゃなくて、誰かにママになってもらって下さいよ。もう恥ずかしいったらありゃしない」
ハイ。あれ以来、ミルキーで代用してます。
でもなくなった時はほんとう、ショックだったけど、今回一袋出てきてくれてよかった。
一粒一粒大事に舐めます。
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