合唱団OEKとやまの2027年演奏会は、ドブロゴスの「レクイエム」と、團伊玖磨の混声合唱組曲「筑後川」になった。
https://chorus-ohyama.com/recruit
オーケストラ・アンサンブル金沢 富山特別演奏会with 合唱団OEKとやま
日時 2027年8月22日
会場 富山県新川文化ホール
「筑後川」がオーケストラ付きになると、どんな感じになるのだろう。この組曲を歌ったのは20代の頃だから、もう40年以上前になる。当時はほとんど暗譜していたはずなので、今でも楽譜を開けば歌えるだろう。
東京混声合唱団オケ版
https://youtu.be/L3uxSm8A9CI
「水のいのち」ももちろん名曲だが、一曲一曲を取り出してみると、自分は「筑後川」の方が歌っていて面白い。ただ、終曲の「河口」を歌うたびに思う。いったい、どれほど巨大な川を歌っているのだ
もちろん筑後川は九州を代表する川ではある。しかし、あの音楽のスケールで歌っていると、どうも筑後川というより、アマゾン川か長江あたりを眺めているような気分になってくる。少々スケールオーバーではないかと思わないでもない。
11月からこの2曲に取り組むようなので、その頃にはまた富山通いを始めることになりそうだ。
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