今回、シルバウィークで鹿児島に帰省しました。
81歳の義母。
やはり年取ったなぁ・・・と思いましたが、
それでもアタマはしっかりしていて、耳も聞こえます。
本当に良かった〜。
義母に昔のことを聞きたくて、いろいろ質問。
義母に高校はどこだったのですか?と聞いてみました。
すると鹿児島高校(私立)だそうです。
私のうっすい知識では、鹿高に行くのって、公立に落ちた子がいくところ。
そうなんだ〜と思ったら、義母がエピソードを話してくれました。
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私は、理科と音楽がとても苦手で成績が悪かった。
そのほかは抜群だった。
担任の先生も「理科と音楽が無ければ絶対合格できるのに!!!」と太鼓判を押すくらい。
でも、その苦手度が半端なかった・・・
当時の高校受験は全科目あった。
音楽も・・
それで、やはりこの2科目が足を引っ張って、
甲南高校に落ちてしまった・・・」
そうなんだ〜!!!
でも、その3年後の高校卒業時には鹿児島市役所に入れたってことは、
アタマは良かったってことだよね。
市役所の試験には音楽はないだろうから(笑)
息子が甲南高校に合格したときは、義母は嬉しかっただろうなぁ
(リベンジの意味で

)
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