最近、道を歩いていて、
歩道のあちこちに白いキノコを見かけることが多いような気がします。
私はゴミを拾っているので、
白いものがちらりと見えると、紙ごみかと思っちゃいます。
近づくと、あらら・・
きのこだ〜と思うこと多し。
このきのこ、毒とかあるのかな〜と思って調べたら、
食べたら危険な毒きのこでした。
オオシロカラカサタケ(毒キノコ)だそう。
「見た目は丸くかわいらしいですが、強い毒性を持つ危険なキノコです。
決して口に入れないよう十分注意してください。」
これまで、あまり見かけたことが無かったような気がします。
最近、ほんと、あちこちに生えています。
なぜ?と思って調べたら、
Geminiさんのアドバイスは次の通り。
↓
実はここ10〜20年ほどで、都市部を中心に発生数が急速に増えているキノコです。増えている背景には主に以下の理由があります。
�_甲伐修留洞�
もともとは熱帯や亜熱帯など温かい地域に自生するキノコでした。
しかし、近年の地球温暖化や都市部のヒートアイランド現象によって、街中の公園や住宅街の芝生でも生育しやすい環境に変わってきています。
��雨量と湿度の変化
梅雨時や台風の時期などにしっかりとした降雨があると、一気に胞子が芽吹き、一晩で大きなキノコへ成長することがあります。
�E垰坿超�への適応
芝生の手入れで使われる腐葉土や堆肥、芝生そのものの根元などを好むため、手入れされた公園や街路樹の足元、庭の芝生などが絶好の発生場所になっています。
一度発生すると、傘が開いた際に広範囲へ胞子を飛ばすため、翌年以降も同じ場所や周辺で繰り返し生えてきやすくなります。
身近な場所で見かける機会が増えていますが、強い毒性を持つため、見かけてもそのまま触れずにそっとしておくのが安心です。
了解でーす(*^^*)
※nakakoさんからニュースで見たよ〜とコメントをもらったので、ニュースを検索したら、あちこちでこの日報道されていたようです。
↓
https://news.ntv.co.jp/n/ytv/category/society/yt9d189e11521b47818a213d364e66da81
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