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2026年08月22日14:39

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あじさい手入れプロ、伊藤さんのはなし

夫婦で四季折々の花を観に行くのが好きです。
ほんと、お金のかからない夫婦共通の趣味。


2014年07月21日の日記
「森林公園違い・・・」
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最初は、夫が私の花好きに付き合ってくれていると思っていたのですが、
どうも様子が違ってきました。

夫の方が、季節の花チェック目に前のめりです(笑)
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2025年06月22日の日記
「あじさい鑑賞 @夙川」
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夫は、市内のあちこちの花の名所をしっかり把握しています。

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2026年06月15日の日記
「紫陽花散策 @上坂部西公園」
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当たり前ですが、植物は手入れが大事。

剪定の時期や位置で次回の花の付き方も違いますねぇ。

特に感じているのは、アジサイ。


15年くらい前までは、
元浜緑地が、市内一番のアジサイの名所ということで有名でした。
しかーし、だんだんイマイチになって来て・・・


フォト

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2015年06月15日の日記
「6月の花」
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2021年06月07日の日記
「選挙 & 紫陽花散策」
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ここ数年、行っても、ちょっとがっかりすることが多いのですよ・・・あせあせ(飛び散る汗)


もちろん、きれいなところを注視してみるようにはしていますけれど。
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2022年06月27日の日記
「アジサイ鑑賞 at 元浜緑地」
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2026年05月31日の日記
「あじさい散策 & アルファリンク」
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水明公園のアジサイは、手入れが間違っていたのでしょうねぇ・・・
(夫曰く、剪定箇所の間違いだと)
数年前はとてもきれいだったのに、今年は全滅でしたあせあせ(飛び散る汗)
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2026年07月19日の日記
「ウォーキング & 東京コロッケ」
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1992531334&owner_id=4792539


そう思っていたら・・・
こんな新聞記事を発見(神戸新聞)
 ↓
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記事にはこう書いています。
 ↓
2026年(令和8年)8月17日 月曜日

ひと探訪

公園のアジサイを管理
伊東 元一(いとう もといち)さん(尼崎市)

生まれ育った地域に恩返し

尼崎市上ノ島町の住宅街にある上ノ島西公園は毎年6月、アジサイ色に染まる。ガクアジサイやマルアジサイなどおよそ50種230株。
10年前からほぼ1人で手入れをする。
ほどなく始まった「あじさい祭り」は出店や音楽演奏でにぎわい、地域の恒例行事に成長した。

独居の高齢者が育てていたが、水やりが大変になったため引き受けたことがきっかけ。「アジサイのアの字も知らなかった」が、植栽の剪定方法は大阪城で作業する職人に飛び込みで教わった。
次第に株数が増え、今では日当たり具合をみながら、季節ごとに株を入れ替えて生育にムラが生じないよう気を使うほどだ。

肥料も苗も自腹で賄う。
「アホで模造(もぞう)ええやん」と笑い飛ばす。
尼崎で生まれ、3歳で母親をなくした。16歳のときには父親にも先立たれた。
人が好きな性分は「母の顔も知らなさいみしがり屋」と表裏一体の関係とも言える。

19歳から製造工場に30年勤務。
阪神・淡路大震災後に転職した洗びん業で、71歳まで勤め上げた。
さらに今年4月までの18年間、民生委員として1年365日、地元7町会の独居高齢者宅を訪ね回った。
「元気かー?」と声をかけて通っているうちに、徐々に相談を打ち明けられ、ドアや水道の修理をしたり、植木の手入れをやったりと「まちの便利屋」で奔走することにやりがいを覚えてきた。

会えなければ後日に必ず再訪する。
元日でも対応は変わらない。
ベッドに挟まって動けなくなっていた人や階段から転落した人ら6人を助けることができた。

無類の世話好きは、生前の父親の言葉が原点だ。
「世話になったら恩返しせなあかん」。
優しかった面影はまぶたに焼きついている。
「ここで生まれ育った。だから大事にせなあかん」。
民生委員は継続中。
地域のために、今日も精いっぱいの汗を流す。
85歳。

・・・・・・・・・・・

わお!!!

すごい!!!
伊藤さん。

そして、「上ノ島西公園」。
住宅地の真ん中にある小さな公園。
主要道路から離れているので、私たち、この辺り、通ったことがないです。


来年のアジサイの時期、
絶対ここに行ってみようと思います。



そして、私の自分勝手な希望は・・・

いつか・・・


夫がこの方に弟子入りして、アジサイの剪定を学び、
元浜緑地を復活させてほしいです(笑)


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