絞り通信2026夏号��
DAY 2|デジタル化は「人を減らすため」ではない
セルフレジ、POS、予約システム、タブレットオーダーなど、店舗でもデジタル化が進んでいます。
「デジタル化=人件費削減・効率化」と考えている方も多いのではないでしょうか。
もちろん、作業時間を減らすことも大切です。
しかし、私たちが考えるデジタル化の本当の目的は、
「スタッフがお客様と向き合う時間を増やすこと」
です。
会計、注文、集計、顧客検索など、システムに任せられる仕事は任せる。
そこで生まれた時間を、「最近どうですか?」「前回の商品はいかがでしたか?」という、お客様との会話に使う。
機械にできる仕事は機械に。
人にしかできない仕事は、もっと人らしく。
デジタル化によって接客を減らすのではなく、より良い接客を増やす。
そんな視点でDXを考えると、導入すべき仕組みも変わってきます。
コキャクルとは
https://www.millionet.co.jp/kokyakuru/
問い合わせください。
https://www.millionet.co.jp/contact/
#顧客分析 #POSレジ #顧客マーケティング
@hirotadaoi
ログインしてコメントを確認・投稿する