先日の長崎帰省のときに父から昔話を聞きました。
そのエピソードの一つです。
父(89歳)は、お父さん(要さん)の仕事(駐在さん)の影響で、
子供の頃、あちこち(島じゅう)2年ごとに引っ越ししてきました。
要さんはのんびりしたところを希望していたので、
主に五島の離島ばかり。
それで、父は転校三昧だったそうです。
転校で一番大変だったのは、
中2の3月に川原に転勤になったこと。
陸路で繋がっていたので、なんとか通える。
だから中2の終わりまでは同じ学校に通うことにした。
片道2時間。
しかも山を越えて。
真っ暗な山道を往復4時間、1か月。
あれは大変だったなぁ・・・
そして、中3の4月。
新しい中学校に行ってビックリしたこと。
同じ英語の教科書だったのだけど、
前の学校は、レベルの低い生徒に標準を合わせて授業が進んでいた。
しかし、新しい学校は、トップに合わせた進み具合だった。
だから、英語の授業が、本当にわからなかった。
英文を読め、と言われても、そんなところまで習っていないので、
すらすら読めない。
ちんぷんかんぷん(-_-;)
そこで、父親に、教科書の副読本を買ってきてほしいとお願いし、
長崎から買ってきてもらった。
それを読んで、頑張って勉強した。
父も大変だったんだね。
私も小学校の4年生の時、他県に転校してローマ字を習い損ねて、
英語コンプレックスになっちゃったんだけど

、
父親はもっと大変だったんだね。
※追記
このあと、出勤しながら、ラジオ英会話を聴いていたら、テーマが転校、転勤、でした。
びっくり!
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