「近くを工事しているものです。お宅の屋根の瓦がずれているのが気になったので、声をかけました。今、ちょうど、はしごがあるから無料で直してあげましょうか?」
こんなセールストークをきっかけにして、屋根の修理を進める訪問販売が昔からありますよね。
私は、仕事柄、これ関係の注意啓発をやっています。
さて、さて、
私は先ほど、2階の母の部屋をちょっとだけ片付け。
母が長年携わっていたコーラスの先生から発表会のお知らせが来ていたのです。
なので、もし連絡先がわかればお礼の電話でもかけようかと思い、アドレス帳をごそごそ。
結局、アドレス帳など全く見つからなかったのですけどね
(母の代わりにお礼の手紙を書いて投函しました)
その片付けのついでに、本棚のいらない書類(お知らせ等のハガキ)も処分することにしました。
10年前位の介護保険の関係の書類なんて毎月届いているのもある。
母は大事にお菓子の缶かんに入れています。
それらを1つずつ見て、不要なものは処分。
すると、あれ!
屋根の修理工事の契約書を発見しました。
平成28年5月20日契約、
屋根瓦原吹き替え工事
契約金額1,250,000円
ここで私のアンテナがピクリ
業者の住所が、なんと、大分県なんです。
(実家は、長崎)
大分県の業者が長崎まで訪問販売で遠征に来てるんだ〜
しっかり、勧誘トークに引っかかって、親が屋根工事をしてる!!!
知らなかったぞ(・・;)
以前も床下の換気扇を母が勝手に契約したみたいで、父が後からそのことをブーブー言っていたことがあります。
確か、シロアリ駆除も。
でも、今回のこの契約書、父の直筆。
母が勝手にやったっぽいのではないね。
あらあら。
10年ぶりに知ったプチ衝撃の事実でした。
※追記
このことを夜ご飯の時に話題に出しました。弟に報告し、父にも契約しちゃったんだねと声をかけました、
すると父曰く、
「これはなぁとてもしつこかったんだよ(・・;)」
お父さん、私に
相談して欲しかったよ
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