実家の朝食は7時ぴったり。
父は食べ終わった後、
「あーーー

朝ご飯が1番おいしい!」と大きな声で満足そう。
これ毎回。
幸せそう
それは何より。
89歳、なんでも美味しく食べれるってほんとに幸せですね
そして、すぐにそそくさと2階へ上がっていきました。
今日も観光船が入るのです。
↓
それから、父の叫び声が2階から聞こえてきました。
おーーーい!!!おーーーーーい!
(ドデカい叫び)
ほらーーーーー!!!
入ってきたぞぉ〜!!!!
7時半。
入港は8時と新聞には書いています。
まだ、船の先っぽが見えただけのはず。
母も忙しいのにさ、父はすぐに上がって来い!!!と叫びます。
めちゃくちゃ大声で。
ほんとに迷惑!
母は茶碗を洗っていた手を止め、2階へかけ上がりました。
そうしないと、父がとてもうるさいから。
私は、まだ1階で朝食後の余韻を楽しんでおりました。
ふう。
すると、父が2階から叫びます
↓
↓
ほらっ!!!
あっこちゃんも上がっておいで!
早く早く!
めったに見れんのだぞ!!!
私「どーでもいいからっ!!!」
父「早く早くっ!!!」
私「見なくていいからっ!」
私も性格悪いのです。
父の言うなりにはなりたくありません。
動いている船を見ることがそんなに貴重なことでしょうか。
入港した観光船は夕方まで港に泊まっているのですよ。
我が家からは、その停泊中の船は、いつでも見ようと思ったら見れるんですけど。
しかも、その動く様子をわたし、父に急かされ、
毎月帰省のたびにお付き合いで見てるような気がするんだけど(・・;)
しかも、父は昨日も見てるし。
ほんと朝からお騒がせ。
その晩、父曰く
「夫婦の共通の趣味は、観光船を見ることなんだよね
2人とも毎回とても楽しみにしているんだよね

」
母は毎回、めちゃくちゃ迷惑そうなんだけど。
父の思い込み、すごいなぁ。
※追記
この景色は金曜の夜に2階から撮ったもの。
ここの真ん中に観光船が停泊します。
↓
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