英会話のとき、みどりさんが、
娘さんが婚姻届けを出した話をされました。
宮古島で提出したとのこと。
???
東京に住んでいるのに???
聞いてみると、婚姻届けは住んでいるところに出さなきゃという決まりがないそうです。
えっ!?
そうなんだ〜!!!
(知らなかったです)
ってことで、調べてみました。
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「婚姻届はどこに提出するのか?
結論としては、日本全国どこの自治体にでも提出できます。
元々は本籍地では無い場所で提出する際は、戸籍謄本(戸籍全部事項証明書)の添付も必要でしたが、令和6年3月1日から添付が原則不要となりました。
原則というのは、データ化、オンライン化されていない戸籍謄本の自治体が絡む場合には、婚姻届の記載事項のうち本籍地の確認ができない(誤字脱字等も含む)ので、今までどおり予め用意して添付する事になります。
そういう事情なので、そもそも本籍地に婚姻届を提出する場合には、以前も戸籍謄本添付は不要だったという事です。
裏を返せば、本籍地以外の役所に提出する場合には戸籍謄本が必要だったという事です。それが、各自治体の戸籍のデータ化・オンライン化が進み、本籍地以外の自治体に提出しても本籍が確認できるようになったので、戸籍謄本の添付が不要になりました。
実際に法律で定められている提出場所
・夫または妻の本籍地
・夫または妻の住所地または所在地
※ 実用面では、戸籍謄本が無くても、どこの自治体に提出してもOKです
届出はどこでもOK、添付書類も不要
夫または妻の所在地というのも認められているので、住所を置いていない場所にも提出が可能です。
旅行先で提出するなんて事も問題ありません。
記念日に提出したいが出張に行かなければならない、二人で記念旅行の予定がある、そんな場合でも旅行先で提出する事ができます。
戸籍謄本の提出も原則不要になったので、急に思い立って提出する事も可能です。
届出書には真正な結婚だと証明する証人2名の署名が必要です。」
https://www.gyosei-aoki.com/2024/06/17/%E5%A9%9A%E5%A7%BB%E5%B1%8A%E3%81%AE%E6%8F%90%E5%87%BA%E5%85%88%E3%81%AF-%E5%BF%85%E8%A6%81%E6%9B%B8%E9%A1%9E%E3%81%AF/
せっかくなので、婚姻届け先として有名なところを調べました。
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1. 縁起の良さで人気
出雲市(島根県): 日本一の縁結びの聖地、出雲大社をイメージした「しめ縄」のデザインが有名です。これぞ「ご縁」という感じで、非常に人気があります。
伊勢市(三重県): 夫婦円満の象徴「夫婦岩(めおといわ)」のデザイン。
提出特典として、周辺の観光施設の入場券がもらえることもあります。
2. 特典が豪華で人気
大津市(滋賀県): 琵琶湖のデザインが美しいだけでなく、提出すると「ミシガンクルーズ(琵琶湖の遊覧船)」の招待券がもらえる特典が有名です。
静岡市(静岡県): 世界遺産の富士山が描かれたデザイン。
お茶の街らしく、提出すると「急須とお茶」のセットがプレゼントされるなど、おもてなしが手厚いです。
3. デザインが可愛くて人気
倉敷市(岡山県): 倉敷が発祥の地と言われる「マスキングテープ」をモチーフにした、とてもカラフルで女性に人気の高いデザインです。
寒河江市(山形県): 特産のさくらんぼが全面に描かれた、ポップで可愛らしいデザインが好評です。
熊本県: 「くまモン」が描かれたものがあり、ファンにはたまらない一枚です。
4. その他・ロマンチック系
神戸市(兵庫県): 神戸の港や街並みをクラシックに描いた、大人の雰囲気漂うおしゃれなデザイン。
日光市(栃木県): 世界遺産「日光の社寺」がモチーフ。
歴史や荘厳な雰囲気を好む方に選ばれています。
まちキュン婚姻届けというサイトは情報が豊富そう。
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https://machikyun.zexy.net/machi/
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