最近は本番が終わるたびに、同じことを思う。今年は声楽コンクールに出ない。そのせいか、どうも緊張感が持続しない。
5月は、金沢市民合唱団とバンクーバー島合唱団とのジョイント(5/20)、OEK第九(5/23)、石川県合唱フェスティバル(5/31)。
6月は corocorda あじさいコンサート(6/13)。
8月は OEK富山「カール・ジェンキンス」(8/23)。
11月は金沢メンネルコール(11/1)、第10回門下生コンサート(11/14)。
12月は金沢市中央公民館合唱団(12/6)。
こうして並べると、やはり少ない。2月の公民館フェア、3月の門下生発表会、母校合唱部定演、4月のバッハを含めても、今年はオンステが10回程度である。これまでは年20回以上は舞台に立っていたから、今年は特に少なく感じる。声楽に至っては、10月の門下生コンサートのみだ。
もちろん練習は週5日のペースで続いている。それでも、どこかでふっと気が抜ける瞬間がある。強い緊張感を要するのはOEK富山くらいで、他は手を抜くわけではないにせよ、自分が気張らなくても舞台は回っていく。
余裕がありすぎるのかもしれない。いや、むしろ、これまでが詰まりすぎていただけなのか。
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