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2025年11月23日13:48

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警察犬の引退式

わんにゃん幸せ応援団

11月23日は勤労感謝の日です.
勤労感謝の日は昭和23(1948)年、「国民の祝日に関する法律」で、「勤労をたっとび、生産を祝い、国民たがいに感謝しあう」ことを目的に定められた。

全国の警察では、勤労感謝の日の前後に警察犬の引退式が行われることが多く、11月23日近くにニュースになることがよくあります。

警察犬の引退後「家族として迎える」お話
日本では高齢となった警察犬を、ハンドラーが自宅に引き取るケースが増えています。
あるシェパードの警察犬は、10年以上の捜索任務で何度も命を救いましたが、加齢により引退。
式典では、署内の同僚が花束を贈り、ハンドラーが「これからは一緒に散歩しよう」と抱きしめるシーンが話題に。

引退後、犬はハンドラーの家族の一員として、庭で遊ぶ穏やかな日々を過ごしました。
この実話は、警察犬の「余生の保障」が社会の責任であることを示す好例で、メディアで取り上げられました。
直轄警察犬の場合、施設で暮らすことが多い中、こうした引き取りは深い絆の証です。

個人的には使役犬否定派なのですが、セラピーアニマルや警察犬、麻薬探知犬等々
勤労感謝の日の今日も日々、人間と一緒に働いてくれている彼等にも「ありがとう」を伝える日でもいいですよね。
彼らは給料も休日もなく、ただ信頼と愛情で一生懸命働いてくれているんですから。

(画像は式典のお話が長くて飽きてしまった警察犬)
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