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2025年11月08日16:57

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南鳥島近海の深海の泥にはレアアース

大江 佳夫

なぜ大ニュースなのか?
日米の協力で採掘なのです。
これはトランプが日本に来た最大の署名なのです。

南鳥島近海の深海の泥には、世界で数十年のレアアースが眠っています。
自動車用バッテリーで重要なジスプロ、医療用レーザーのイットリウム、そして次世代メモリーなのがユーロピウム。
多分今の価格から日本が2〜3個くらいは買える金額。

問題は、6000mの深海から大量の泥を汲み上げる事が難しい&莫大な資金が必要になる。
資金は、関税のオプションである80兆の投資。
そしてエンジニアが全く足らないので。。
海洋開発は不人気、これを押し上げるなら、宇宙開発ではなく海洋開発に力を入れなくてはならない。
必ず海洋の時代は来ます!宇宙ではなく!

あと問題は、南鳥島は公海に挟まれています。要は飛び地なのですよ。
日本の領土ですが、360度公海なのです。
なら中国がズラッと戦艦展示しても良いわけで、必ず紛争は起こります。
現状はレアアースは中国の独壇場で、日米開発なら大困窮なのです。
でもUSNAVYが同行、ジョージ・ワシントン空母の展開があるかも。
これは無料でついてきます、アメリカも共同なので心強い。

アメリカが美味しい所ではないのか?
実はうまくいかないケースも存在します。
貴重だからレアアースなわけで、大量に出回れば価格が暴落するのも。
実は、世界中に何箇所がある一つなのかもしれませんし。

来年すべき事は、「産業スパイ」の徹底的な撲滅。
日本人、もしくはアメリカ人のエンジニアの急募。
後は、左派の妨害ですね。。
写真にも示したように、素晴らしい景観なのですよ。。これが海洋基地になるので。
ただし!南鳥島は民間は一切上陸は出来ません。
滑走路は自衛隊と国の利用と限定です。
高市さん、ドンドン成果が実ってますね!
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