バイクではおそらくもう少し前に走ってて、裏ヤビツも抜けて宮ケ瀬まで行った記憶あるんだけども、ロードバイクでのライドはログを見る限りどうやら10年振りだったって話。
当時どういうメンツで走ったのかもあやふやだし覚えてはいないんだけれども、流石ガーミン。ログが残ってるってのは偉大だなぁ、10年後に振り返れるありがたみよ。
土日どっちかに走ってきて良いと許可が下りたので、天気と相談しつつ日曜日に走りに行くことに。
土曜は雨だったんで、ホームセンター→洗車→コメダ→無印→スーパーの流れだったかな。家の用事こなしつつ車で移動しまくる感じで。
いやはや、改めて車ありきの生活になったしありがたみを感じるよねぇ。この話後でもう一度すると思うのでよろしく(笑
早めに寝て、朝早く出て日中に戻ろう。連休中だし道路混むのも嫌だしねーと、日曜日の朝、3時半くらいに起床。
そこから車取ってきて、積み込んで出発。4時過ぎだったかなぁ?
ヤビツまで下道で2時間ちょっと。流石に深夜〜早朝は渋滞するほどでもないので下道で移動。高速代も馬鹿にならないしね〜。
1本登ったら終わりで、時間的にはそんなに長くないライドになるけれど、流石に何も食べずに上るのは良くないなぁと思い、道中のマックに立ち寄り朝マック。
最近ツイッターで見た、朝のマックグリドルにハッシュドポテトを挟む食べ方をしてみたが、しょっぱい×しょっぱい食べ物は最後に味覚に残る風味がハッシュドポテトの油だったので別々に食べたほうがおいしかったやつかもしれないな・・・と(
補給も完了し、再び出発。
厚木辺りから山々が見えてくるのだが、先日の雨もあってか霧が!
不安になりつつ、名古木のセブンを目印に右折して、まずは車でヤビツ峠を上る。ゴール地点に10台程度止められる駐車場があり、無料なのでそこを拠点に今回は走ろうかと。
登り始めて、ここを上るのかーと下見をしつつ走る。
なつかしさもあり、きつい長い坂があったり、鳥居が道の真ん中にある場所があったり・・・
バス停を超えて、いよいよ民家もなくなりドーナツ状の路面が始まり本格的に峠道へ。
・・・
いやー霧でなーんも見えない!
車なんで、Hiビーム+イエローフォグ使いつつ走るけど怖い!
車でもそれなりに踏まないと進まない坂を上って駐車場へ。
7時台についたけど、それでももう5〜7台くらいハイキング、トレッキング目的の人たちで埋まってて、走り終えて戻ってくる頃には満車だったのでこの時間にきて正解だったと思う。埋まってたら途中にある菜の花台展望台に止めることになるんだけど、そこも霧がすごくて何にも見えなかったね・・・駐車場の中ですら霞んでて、もう笑っちゃったからねw
ロードを下ろして、ダウンヒルの準備をしてまずは名古木セブンまで下り。
ウォーミングアップになったのかならなかったのか、いきなり上るよりは自転車に乗るって感覚を思い出せてよかったのかもしれない。
下りきって、羽織っていたウインドブレーカーを脱いでスタート。
ガーミンのログを下りと上りで切り替えるために一度ログ切ったのを忘れてて途中で電源入れたけど、まぁ誤差でしょう。
上って2つ目の信号が旧コンビニスタート地点。
ここから駐車場のある石碑の場所がゴールで、そこまでのタイムの2倍が富士ヒルの参考タイムになるそうだ。名古木セブンから12�劼�らいのコースなので、富士が21�劼世箸垢襪罰里�に半分くらいなのかな。
初めてガーミンの周回用のボタンを押す。押したところまでの時間が分かるので、いちいちログを切って入れてをしなくてもタイムが分かるってやつだ。ラップっていうのかな。
普段区間のタイムなんか気にしないもんね。富士ヒルのブロンズ目指すって目標立ててからタイムを気にして走るようになって、初めてちゃんと上ったもんね今回。
走ってみて思うのは、やっぱりきついところはきつい。11%がちらほら見えて斜度もなかなか。前回は28Tが一番軽かったと思うけど、今回は30Tがあるのでだいぶ甘えられるのが救いだった。
ヒルクライムのコツとして聞いてた、軽いギアをとっておかないって話は参考にして、7%超えるようなところは即インナーロー。とにかく回して走るって感じ。
息が整い次第、2〜3枚落としてケイデンスが85前後になるように回す。こまめなシフトとケイデンスを維持して走ることを今回は意識してみた。
ギアが軽すぎて、休むダンシングがちょっと苦手だったかなーというのは今回課題だったかもしれない。それでも、ダンシングを入れたほうが休めてるので実走しつつダンシングは練習したほうがいいと思う。
補給も練習しないと、ボトルはいいとしてもジェルとかようかんを走りながら食うのもなかなか苦労しそうだ。結局今回はできなかったので、ぶっつけ本番でやってもうまくいかない気がする。
ただ、昔上ったほど絶望的な気はしなくて。
永遠に感じるような、バス停の直線のきつい坂も、淡々と走ってこなせたし、ドーナツゾーンもそこまで。走りづらいとは思うけど。
霧で前が一切見えないくらいの高度まで来ると、むしろ先が見えずわからないからか億劫な気持ちが湧かなくてありがたかったかもしれない。
コースを熟知しているわけではないなりに、車で上りを走ってスタートまで下ってるのでなんとなく知ってるだけでも走りやすくはなった。
ただもう少し道が分かってたほうがスパートはかけやすかったかもしれないなぁとゴールして思う。
霧の中、再び菜の花台を超えて深い峠道を走り、ゴール。タイムが51分。
5分とちょっとは名古木セブンからスタート地点までなので、旧コンビニスタートからは46分台となった。
倍にすると富士ヒル参考タイムとのことで、倍だと92分。
富士ヒルブロンズは90分切りなので、ぎりぎり届かずのタイムに。
霧がなくて道がもっと見えてたらスパートをかけられたのか、とか、タイムを見ながら走ってたらもっともがけたか、なんて、ちょっと悔しいな〜という気持ちが強く。
あと2分で目標タイムじゃん!とは思うけど、6月から10月までの4か月、ローラーガンガン回して、乗鞍の激坂にも挑んで。ここらで一発腕試し!ときたら、おーブロンズ行けてるじゃん!ってなってほしいじゃん?笑
まだ半年以上先の話だし、コンディションはまだまだ上げられると思うので希望はある。
でも頑張ったからこそ、行って欲しかったなぁブロンズ・・・w
さっき10年前のログの話もしたけれど、同区間の10年前のタイムが出てきたので。
旧コンビニ〜ゴールまでのタイムが、10年前は1時間半以上かかっていたようだ。
スタートから善波坂を上ってる+機材が重かったのもあるだろうから、同条件ではないにせよ、10年分の若さを差し引いても早くなれたのはうれしいかな〜。
何度でも書いちゃうけど、今のNoah Fastはサイコン+ライトつけて7.4�圓覆里如�同条件の+ボトルともろもろ工具類を足した分を考えると絶対的な重さは軽くなってるし、ギアも30Tが使えるようになったのは大きいしね。
きついとはいえ、11%が出てきても対処できるのは大きい。28Tだときついだろうなぁあれ・・・乗ったことないけど、32,34Tってどうなんだろうね。そこまで軽くなっちゃうとシャカシャカして進まなさそうな気もするんだけど・・・
・・・
先ほど満車だった話もあり、あんまり長居するとほかの人が止められないから片付けて早めに撤収。渋滞も嫌だったしね〜。
帰り道、お昼を食べてから帰るのかどうしようか考えてたんだけど、やっぱりBBのズレの件がどーにも気になったのでショップに立ち寄ることに。飛び込みだから対応してもらえるかわかんないけど、一度見てもらって判断は欲しいかな〜とね。
店によって見てもらって、やっぱりズレてるね・・・という話に。BBのアタリが出て・・・とも思うけど、クランクとBBが供回りしちゃって外れてきた?でもクランクはしっかりしまってるしうーん・・・?といった具合。
取付時にダメそうなら、シールテープ巻いたりグリスを変えたり別の手を試してみようという話はしてたのでそれをしてもらうことに。
その間いろいろとだべっていて、リドレーも取り扱いすることになったとの事。
新型のNoah3.0が欲しい話はしてたので、それなりに近い個人店でリドレー取り扱いしてて面倒も見てもらえるショップはめちゃくちゃありがたい!
欲しいけど金がないので、フレーム以外のパーツを自分でそろえて安上がりに・・・とアレコレしてきたけれど、いよいよフレーム以外のパーツがそろったので、貯まり次第買いたい旨は相談させてもらって。個人店なので、チェーンでやってる店よりは融通効かせますヨと言ってもらえたのがありがたい・・・まじありがてぇ。
表立って取り扱いしてるブランドって見聞きしてなかったから、話の中でネペストとかもやってますーってのを聞いてびっくり。日本法人ないブランドなのにねぇあそこ・・・
細かいパーツの話も相談乗ってもらえたし、今はまだその店で自転車購入したわけじゃないからちょっとうしろめたさもあるんだけど、買って今後ともごひいきにしたいね〜と思ってたりも。
なるだけ早めに頭金揃えて、とりあえず注文だけして店頭置いといてもらっても・・・?という話をさせてもらえたらなぁと思う次第でした。
いや、BBのトラブルでNoah Fastが心配事を抱えながら乗らないといけないのが不安で不安で。ローラーだけならまぁと思うんだけどね。実走中にトラブって落車すると大怪我につながりかねないし・・・
余裕がないが故に、ホイールは完成車外しの6,000円、ボントレガーパラダイムになっちゃったけど、一応10年前のメーカーのトップ、ハイエンドフレームに当時最軽量アルミホイール、リムブレーキ時代最後のカーボンクリンチャーホイールの組み合わせなNoah Fastから乗り換えて、良さを感じられるんだろうか。
なんて不安もちょっとあったりして。
とはいえ、予定ではコンポは9150で揃えてるし、ブレーキも紐ディスクでは定評のあるイコールのキャリパーを使う予定だし・・・
ホイール、ディスクローターは最安の組み合わせだけど、タイヤはGP5000を入れる予定なので、平地はたぶんすごくいい・・・と思う。ハズ!で、あってほしい(
最悪ヒルクライムは、当面Noah Fastで頑張ってもいいしね。BBが無事なら。
最終的にはカーボンディープリムで50�个�らいの戦闘力高めな物1つ用意して、山も平地も一本で行きたいなとは思ってるけれども。
・・・
まとめ。
・土曜は雨だったので日常の雑務を。
・日曜は朝からヤビツ。タイムは惜しくも46分台
・月曜は子供の用事でおでかけ。久しぶりに日高屋で飯を食う。
って感じでした。また週末で重くなってしまったので、今日からローラーですな〜回すぞ回すぞ〜〜〜
・追記
霧で路面が雨のあとみたいな感じな山道だったんで、びっしょり。
リアライトが水没し電源オフにしても通電しちゃって消えないという・・・
水滴も乾いたところで一応直ったけど、中が錆びそうだなぁ〜・・・と。
三角のあのライト、好きだけどまた買っとくべきか?いやはや。
水洗いはできないので、MACOFFで適当に磨いておく。
ホイールを拭いてたら、一部タイヤが平ら?になってるところが。
急ブレーキかけて削れた記憶もないし、チューブがおかしいのか?
ゴムチューブでは起こりえない何か、が起きる。それがTPUなのかもしれない。
安いからってんで大量購入したサイクラミのチューブはバルブコアが外せないらしく、せっかく導入したクリックバルブが使えないという。うーん、高くてもパープルライン1,300円台になってたらまた買っておくか。
それと、サイドカット・・・までは行かないくらいの、微妙なサイドのほつれが気になる。もともと薄いタイヤではあるけど、実走ってまだ10回もしてないんだけどなー決戦用タイヤだってことなんすかねパナレーサーさん?
あんまり金ないからポンポンタイヤ買い換えられないんだけど、普通にGP5000 25Cにしちゃう?重くはなっちゃうけど、タイヤの安心感すらないのはちょっとねぇ。
あくまでライトだから摩耗しやすくて、無印、FASTは大丈夫。ってこともなさそうなのがアジリストなのよねぇ。サイドカットして死んだ〜!って話ちょいちょい見るので。
GP4000�胸�代からコンチは使い切るのが難しいくらいのこと言われてたし、ディスクロードにするときはそこは金をかけようと思ってはいるのだが。
当面、外を走る予定もないので今すぐに買う必要もないので焦らなくてはいいのかもしれないが、わかってはいつつも耐久性の低いパーツは気持ちよく走れなくて嫌だなぁという話でした。
ログインしてコメントを確認・投稿する