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2025年08月02日08:59

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【顧客は突然いなくなる50】

顧客は突然いなくなる50ということで、オーナーさんの大変さを話したいと思います。
オーナーさんは、楽をするためではなくスタッフを入れて、オペレーションを教えていき、自分は次のステップに行くことを考えていますが、なかなか進んでないと、スタッフが辞め、その穴埋めに現場に入る。その繰り返しをしていると思います。でも、大きくしたいと思ってする人と、このままで十分と思ってする人がいると思います。でも、年齢は年を取っていきます。60歳になった時にどうしますか?
代わりにできるスタッフがいるといいですが、数人でやっていると60歳でも現場です。

私は、3年前にスタッフが誰もいなくなり、再構築に3年かかりましたが、その前に組織運営を知ってしたので、何とかスタッフ中心にできるようにしました。お店もやっていましたが、最初は私自身で行っていましたが、半年でスタッフ中心に切り替えました。これが60歳でお店だけでスタッフがいなくなったら、もう諦めていたかもしれません。
今は私中心の現場で働いております。

昨日大阪で打ち合わせしたのですが、72歳だそうです。もう現場はスタッフがやっています。この社長も大きくしたけど、最近1店舗に縮小していました。それでも、現場はもう任せているそうです。顧客管理があるから任せておけるよっておっしゃっていました。
それで今日は何ね?って言われたので、
私「私と薬局のボランタリーチェーンを作りませんか?私どもはシステム、営業。先生は仕入、組織管理。」
先生「いや〜2週間前に同じような話があって、大井さんはPOSと顧客分析やね〜、しかも行動派」
私「もっと言うと、食品とか今までにない健康を中心の商品を入れたいです」
先生「大井さんのカタログ見たけど、そんな感じやね〜」
と盛り上がり、2週間前の話も含めて一緒に進めることになった。
お互いに時間がないので、やりましょうって。

googleに聞いてみよう。「個人経営の難しさ 年齢 とは」
個人経営、つまり自営業や個人事業主として働く場合、年齢は一つの要素ですが、必ずしも成功を左右する決定的な要因ではありません。年齢が上がるにつれて、経験や人脈が豊富になる一方で、体力や新しい変化への対応力に課題を感じる場合もあります。しかし、起業の成功は、年齢だけでなく、本人の覚悟、情熱、ビジネスプラン、そしてそれを実行する能力に大きく左右されます。
年齢と個人経営の難しさ:
体力面:
年齢を重ねると、体力的な負担が増える可能性があります。特に、長時間労働や不規則な勤務時間になりがちな個人経営では、体力維持が重要になります。
精神面:
精神的なストレスも、年齢を重ねるごとに影響が出やすくなる可能性があります。特に、経済的な不安や事業の将来に対するプレッシャーは、年齢に関わらず誰でも感じやすいものです。
資金面:
若い世代に比べて、資金調達が難しくなる場合もあります。年齢によっては、融資を受ける際の条件が厳しくなることも考えられます。
経験と人脈:
年齢を重ねるほど、経験や人脈が豊富になる傾向があります。これは、ビジネスを進める上で大きな強みになります。
新しい変化への対応力:
若い世代に比べて、新しい技術やビジネスモデルへの適応に時間がかかる場合があります。しかし、経験を活かして、新しい変化を柔軟に取り入れることも可能です。
年齢に関わらず成功するために:
強い意志と覚悟:
個人経営は、楽な道ではありません。強い意志と覚悟を持ち、困難を乗り越える覚悟が必要です。
綿密なビジネスプラン:
事業内容やターゲット顧客、資金計画などを明確にした、しっかりとしたビジネスプランを立てることが重要です。
自己成長への意欲:
常に新しい知識やスキルを習得し、自己成長を続ける意欲が求められます。
周りのサポート:
家族や友人、専門家など、周りのサポートも大切です。相談できる相手がいることで、精神的な負担を軽減できます。
まとめ:
個人経営は、年齢に関係なく誰でも挑戦できます。しかし、年齢による体力や資金、変化への対応力などの課題を認識し、それらを克服するための努力が必要です。年齢を重ねたからこそ得られる経験や人脈を活かし、強い意志と覚悟を持って、綿密な計画を立て、自己成長を続けることが、成功への鍵となります

私は「スタッフは突然いなくなる」でした。
大阪で飲んだお客さんと話をしていたら、その人はソフトライセンスを奪われたそうです。
似たり寄ったりのことはありますよねって。
だから当面は私が絶対に主導します。
任せる状態にないものを任せてしまったら私のようになります。
お気を付けください。

だから、組織運営・顧客管理・顧客分析・フォローの仕組みが必要です。
顧客カルテを見て、指導のマニュアルを作っていれば誰でもがスタッフ対応できる。
その仕組みが必要だと思う。
今後目指すボランタリーチェーンは、商品の供給・フォローのシステム・勉強会・資金繰りアドバイスなど、考えています。まだまだ商品数は少ないですが、これからどんどん増やします。
それで500名の顧客数になるまで月額が無料。
なぜ顧客数500名まで無料か?
売上=顧客数×頻度×客単価
例えば、イタリアンのお店だとすると、
500名×1×2000=1,000,000  会員様
非会員:会員が通常飲食だと30%くらい。
1,500,000÷30%=3,300,000
まずは、300万の売上が目標になるわけです。そして、500名を維持、増加すると当然売上上がります。
決してポイントカードにしなくてもいいのです。
特典を考えればお客様は入ります。
とにかくお客様の情報(対応・購買・画像・動画など)とっていくことが大事です。
そして、その情報からの対応マニュアルです。
そうすると、ルーティーンができてきて、次の店舗や大きな店舗・在宅への宅配などに発展できます。
今はいいと言っている方もいますが、確実に年齢は自然に年を取ります。
年を取った時にはもう遅いです。
私も思考が鈍るし、あ〜もういいかなって妥協も始まる。
私は若い時に頑張っていたので今もやれるけど、それは現場知識・マーケティング・財務知識があるからだと思います。すごいことではなく、あくまでも経験です。
まずは500名の顧客を作りましょう。

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