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2025年07月26日08:25

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【顧客は突然いなくなる49】

今日はお店のどの客層をターゲットにするのか?
ターゲットというと、年代、性別などあります。
薄利多売のお店?こだわりのお店?
まず、自分のお店の位置はどうなっていますか?
誰でもいいのでしょうか?
私はお肉が好きというお客様で、料理を800円からの高めの設定でした。
しかし、おいしいお肉なので価格はしょうがないと思っていたら、誰も来ない。
客層というのがあるなと思い、価格は変えずに低価格の商品を少し入れて、まずは食べてもらい、美味しいところにランクアップするように考えました。
人は、試さないと次に進めない人たちもたくさんいます。
お客様の財布は、使う内容についてはお客様が決めるのです。
だからその財布からお金を出してもらわないといけません。
そのお金の配分だけの問題です。
うちでは、500円でも、ラーメン屋では1000円です。
ちがうのです。500円から1000円の価値まで上げないといけません。
だから、500円でも大切なお客様なのです。
でも何もしないお店は、バーゲンハンターさんです。
でも、ちゃんと再来店の仕組みなどを行っていると、このお客様がVIPになったらすごいでしょ。何もしなければ500円で離反です。
お客様はお客様ですが、購入の階段を作り、VIPへの優待を故意にすることです。
でも、仕方がわからないという人も多いのです。

誰でもがお店には最初は新人です。
ワンランクアップのコンシェルジュ
新人→よちよち→成長客→VIP
  ↓    ↓   ↓  ↓
 離反   離反  離反  離反
ターゲットはこういうセグメントでもあります。
新人:様子見ながら安いものを食べる又は買う。
よちよち:少し高いのチャレンジしてみようか?
成長客:美味しいの、いいもの買ってみよう。
VIP:特別のものないの?
となる。

薄利多売のお店ってgoogleに聞いてみよう。
薄利多売とは、商品の利益は少ない(薄利)ものの、販売数を増やして全体の利益を確保するビジネスモデルのことです。
具体的には、以下のような特徴があります。
低価格戦略:商品の価格を低く設定し、顧客の購買意欲を刺激します。
大量販売:多くの商品を販売することで、薄い利益を補い、全体の利益を増やします。
回転率の向上:顧客の出入りを頻繁にし、商品の回転率を高めます。
この戦略は、スーパーマーケット、ディスカウントストア、ファストファッションブランド、100円ショップなどでよく見られます。
メリットとしては、
顧客獲得:
低価格で商品を提供することで、多くの顧客を獲得できます。
競争力強化:
競合他社との価格競争で優位に立てる可能性があります。
デメリットとしては、
利益率の低下:
商品一つあたりの利益が少ないため、売り上げが伸び悩むと赤字になる可能性があります。
顧客離れのリスク:
値上げが必要になった場合、顧客離れが起こりやすいです。
薄利多売は、大量の販売が見込める商品や、回転率の高い商品に適した戦略と言えます


利益が薄いから、多数のお客様を多少にしないといけません。
その中でもVIPのお客様とかいます。そのVIPのお客様を特別扱いができなくなりますよね。
自然にいなくなって、お客様は循環するのです。

こだわりのお店って。googleに聞いてみよう。
「こだわりのお店」とは、特定の分野に深く精通し、独自の価値観や品質を追求するお店のことです。商品やサービス、あるいは店内の雰囲気など、何かしらの点で強いこだわりを持っているお店を指します。
具体的には、以下のような特徴を持つお店が「こだわりのお店」と言えるでしょう。
特定のジャンルに特化:
例えば、弁当箱専門店「Bento&co」のように、特定のアイテムに特化し、豊富な品揃えと専門知識で顧客を迎えるお店です。
素材や製法にこだわる:
例えば、卵にこだわったレストラン「Eggcellent」のように、素材の選定や製法に強いこだわりを持ち、他店とは一線を画す商品を提供するお店です。
独自のコンセプトを持つ:
例えば、カエル雑貨専門店「Cave」のように、ユニークなテーマを設定し、他では見られない商品や空間を提供するお店です。
店主の個性が光る:
例えば、万華鏡専門店「カレイドスコープ昔館」のように、店主の情熱や専門知識がお店の雰囲気を形作り、他店にはない魅力を生み出しているお店です。
これらの特徴を持つ「こだわりのお店」は、単に商品やサービスを提供するだけでなく、顧客に新しい発見や体験を提供し、ファンを増やしていく傾向にあります。
例えば、Bento&coでは、弁当箱だけでなく、風呂敷やバランなどの関連雑貨も取り扱っており、日本の伝統的な弁当文化に触れる機会を提供しています。Eggcellentでは、オーガニック卵を使ったエッグベネディクトやクロックマダムといった、こだわりの料理を提供するとともに、英語教室などの朝活イベントも開催し、顧客の多様なニーズに応えています。
「こだわりのお店」は、単なるお店の枠を超え、特定の分野における情報発信基地やコミュニティの場としての役割も担っていると言えるでしょう。

利益率もあがり、粗利の高い、しかしたくさんの接客は無理。
この場合は、ワンランクアップのコンシェルジュができるのです。
すると、来店客の満足度が高いと、そのお客様からお客様が生まれ、お客様の中で循環をするのです。

★間違えているのは売上を上げないとって思いすぎているからどうしても多数のお客様を入れようとする。団客が入るとやったーって。
そうではなく、事業戦略を立て、満足する客数を考えて、ランクアップのコンシェルジュをすることが、お客様満足度と経営数値がイコールになるわけです。
事業戦略とは、やはり孫子の兵法です。
お店を大きく見せること:ホームページ、SNS、Google map、無料サイトなど。お金をたくさんかけることではなく、最低限です。
スタッフのモチベーション:お客様(来店客・仕入先)ファースト、スタッフファースト、自分最後。
近距離戦:ポスティング、来店手渡しチラシ・瓦版、店頭POP
長距離戦:無料テレビ広告、店内POP、来店手渡しチラシ・瓦版、HP、SNSなど
システム:再来店させれるPOSシステム
フォロー:在宅・ネット通販、離反客へのフォロー
数字:客数の目標(客単価・来店頻度・顧客数)

すぐに利益上がっても必ず周期があります。
お店はずっと登りではなく、上下しながら上がっていきます。
または、下がっていきます。
下がるのは原因が必ずあります。

外的要因、内的要因です。googleに聞いてみよう。

「外的要因」と「内的要因」は、物事の原因をどこに求めるかという視点の違いを表す言葉です。
外的要因は、自分以外の外部にある、コントロールできない要因を指します。例えば、天候、経済状況、法律の改正などが挙げられます。これらの要因は、個人の努力や意思だけでは変えられないものです。
一方、内的要因は、自分自身の内側にある、コントロール可能な要因を指します。例えば、性格、能力、努力、健康状態などが挙げられます。これらの要因は、個人の意識や行動によって変化させることができます。
例:
仕事の成果:
成果が出ない原因を、景気が悪いからと考えるのは外的要因、自分のスキル不足だと考えるのは内的要因です。
転倒:
転倒の原因を、段差があったからと考えるのは外的要因、自分の足腰が弱かったからと考えるのは内的要因です。
学習:
成績が伸び悩む原因を、授業が分かりにくいからと考えるのは外的要因、自分の勉強不足だと考えるのは内的要因です。
ビジネスにおける活用:
ビジネスにおいては、外的要因と内的要因を分析し、それぞれに対する戦略を立てることが重要です。
外的要因:
外部環境の変化(法律の改正、競合の動きなど)を把握し、それに対応するための戦略を立てる必要があります。
内的要因:
自社の強みや弱みを把握し、それを活かしたり、改善したりするための戦略を立てる必要があります。
まとめ:
外的要因と内的要因は、物事の原因を理解し、適切な対策を立てるための重要な概念です。どちらの要因も理解し、バランスよく対応することが、より良い結果につながると言えるでしょう

事業戦略は必要です。
3年後どうなっているのか?10年後どうなっているのか?
それを考えてお店の経営をやってみよう。

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