長崎に帰省するたび、なんらかの解約のお役に立っています。
今回はダスキン。
基本「いいひと」である両親は、訪販とかで頼まれると断れないみたい。
なので、ずーーーーーっと、ダスキンを取っていました。
モップのレンタル。
月990円。
まぁ、経済を圧迫する値段でもないからと、ずっと続けていたようです。
以前は、モップを使っていたようですが、
父が言うには、
母は今はモップを使っていない、とのこと。
使わないけれど、毎月月末にはモップの取り換えに来るようです。
(カレンダーにしっかり記入している)
来る間際になって、慌ててちょちょっと使っているだけらしい。
それに、律儀な両親は、
そのモップ代金990円をお釣りナシで毎月渡せるように、
専用の「ダスキン貯金」をしています。
写メ取ればよかった〜(笑)
ミニタンスの引き出しに、10円、50円、100円、500円と結構貯めているのよ。
ダスキンを利用しないのに、毎月支払っている、それに、その代金をお釣りのないように気がけていることにも疲れたのでしょう・・・
今回、帰省したら、父から
「ごめんけど、ダスキンを解約してもらえないやろか・・・」と相談を受けました。
父は細かいことはノータッチ。
自分で電話を掛けて解約するという考えはサラサラないのですよ。
「自分で電話したらいいじゃん」と言い返すこともできますが、そこは、無駄な論争は避け(笑)、
私が解約することにしました。
土日に電話したけれど、鳴りっぱなしで出ない
土日に繋がらないダスキンってどうよ・・と思いつつ・・・
月曜日に電話して、解約を伝えました。
両親もホッとしているでしょうね。
それにしても、いったい何年契約していたのでしょうか。
私が高校のときから、ダスキンはリビングに立ててあったような気がします。
ざっと40年とすると・・・
約千円(昔は違うだろうけど)×12か月×40年・・・
48万円・・・
ちりつも。
余談ですが・・・
本当はわたし、解約したらいいじゃんと思っているものもあります。
それは、年に一度やってくる富山の置き薬(会社はどこだろう?)とヤクルト。
まぁ、この二つに関しては、両親は困っていないみたい。
だけど、いつかはちゃんと解約しなきゃ。
だから、契約しているっていうことは忘れないようにしておきましょ。
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