万博の続きです。
発酵ドリンクを飲んでほっとひと息。
2種類の地図を並べて見ていたら
噴水ショーのイベントに気づきました。
急いで噴水ショーが見える ウォーターフロントへ移動しました。
1時間に1回行われる 噴水ショー。
たまたま近くでお茶を飲んでいて ラッキーでした!
ゆったり座って鑑賞できました。
それから、お土産を買おうということで ショップ巡り。
マーケットプレイス東には みゃくみゃくグッズはなかったです。
ミャクミャクハウスは長蛇の列だったのでパス。
ちょっと頑張って マーケットプレイス西方面まで歩きました。
トレーラーハウスのお土産屋さんで、センパイは キーホルダーとスタンプラリーに使える冊子を購入。
万博価格は高い
ちょっとした小物を4つ買っただけのに、 支払額は 4000円超だったそう。
しかも、会計がめちゃくちゃノロい。
選んだお土産をただ会計するだけなのに(ラッピングなし)、どうしてレジの列が前に進まないのでしょう・・・?
ようやく買い物を終えたmセンパイ曰く、
「あれは決済端末の形に問題があるのではないか!」。
ふむふむ・・・
決済端末の形が独特らしい。
(ななめってる)
鉄道に乗る時のように、誰でもかざす場所が分かりやすい 端末だったらいいのに・・・。
かざして反応するところが、センパイによると、とても 斜めになってて、初心者にはどこに決済カードを当てればいいのか、とても分かりにくいそうです。
だれでも、間違ってしまう。
そうすると、決済できない
だから、 一人一人に店員さんが、「あぁ、そこじゃなくて、こちらの方にカードを当ててください・・・」うんぬんって説明をするんです。
たぶん、お客さんの数だけ。
(お気の毒(TT))
なので、 決済に「戸惑う」時間だけでも1人 30秒だったとすると、100人だったら300秒、 1000人だったら3000秒のロス。
効率が好きな私にとってびっくりです(゚∀゚)
そういえば、周遊バスに乗る時も決済する一人一人に2分ぐらい手間取っていたのでした。
あのときは、 効率の悪さにお口あんぐり。
(だってその間に、 空のパスが行っちゃったんだよ

)
さらに、今回、このお土産ショップでもびっくりでした 。
たかが20人がお土産を買うのに15分くらい並んだかも(-_-;)
我が近所の有能なローソンの店員さんを派遣したらどんなに流れがスムーズになることか・・・と思っちゃいました(笑)
(マジスペシャル

)
さぁて、帰ろうと出口に向かって歩いていたら、
ヘルスケア館から、「今なら、すぐに入れますよ〜」との声が響いておりました。
予約必須のコーナーは無理ですが、予約無しのフロアもあるそうです。
えっ!?
そうなんだ!!!
ってことで入場したら、ちょうど「ミライ人間洗濯機」の実演中でした。
ミライ人間洗濯機というのは、体を洗うだけでなく、背中に触れるセンサーがストレスや疲労度を計測し、状態に応じて快適な映像や音楽を流し「心まで洗う」という仕組みだそう。
(今、後付けの知識。あの、ミラブルですって。)
そして、ここに入って一番感激したのは・・・
リボーンゲート。
↓
なんと山中教授の心筋シートを間近に見たこと。
あんなに小さなシートがぴくんぴくんと動いているんです。
びっくりΣ(・ω・ノ)ノ!
その動きがどんな感じなのはこの方の動画をどうぞ。
↓
https://youtu.be/WAk5W7zezio
さて、出口までの間にもスタンプコーナーがいくつかありました。
mセンパイは先の売店でスタンプのノートを購入されたのですよ。
↓
さっそく、そのノートの所定の場所にスタンプを押そうと試みましたが・・・
なんと、スタンプの場所を示す印字の文字が嘘みたいに小さい・・・
クーリングオフのフォントサイズは法律で8ポイント以上と決まっているのですが、
この文字はいったい何ポイントなんだろう・・・
↓
老眼の方には酷な小ささですね
まったくバリアフリーな手帳じゃありません。
せっかく買ったのに、mセンパイ、どこに押していいのか字が見えないためストレスがムクムク・・・
もうすでに、スタンプラリーの楽しみの意欲が消失しつつあります・・・
かわいそう・・・
mセンパイより老眼がマシな(!)私が、該当欄を探し・・・
センパイがペタッ
↓
さてと、家に帰りつくまでの体力を考えて、そろそろ帰りましょ。
(5時)
またね、万博!!!
楽しかったぁ〜!!!
※後日、神戸新聞を見ていたら、コラムにミライ人間洗濯機のことが書いてありました。
↓
写真も。
↓
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