弦はプロアルテ・ハード またはエクストラハードを使う。10年程昔にまとめ買いしたときは1set500〜700円くらいだったのに、いまでは1500円以上する様子。基本弦交換直後は、糸巻きに巻き取れるだけ巻く。そしてフレットで削れ、音に輝きがなくなったら、ブリッジ側に3CM程ずらし、輝きを取り戻すのが貧乏ギタリストの技である。そのために一旦糸巻き全て緩めブリッジ側弦を引っ張り余らせて張り直す。これで新品弦とはいかないが、輝きを取り戻すとともにフレット擦れの弦切れを防止できる。4〜6弦しかやらないが、これがなかなか面倒くさい。だが、先月239円で購入したギターストリングワインダー・ペグプーラー六角シャフトを手持ちの電ドラボールに装着したら、今までのワインダーに比べ巻取り緩め作業時間が5分の1位に短縮された。あっという間に緩め、巻き取る。ギター人生約50年で革命的な出来事だった。
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