数ヶ月前から足のかかとが痛いんです。
冬だし、乾燥してるからあかぎれの傾向かな〜、保湿に気をつけねば・・・と思っていたのですがそうではない。
かかとの中の骨の内側の神経が痛いんです。
ジーンとしみるような痛さ。
いつもじゃないけど、痛い時はちょっと辛い。
いったい私の足に何が起きているんだろう?と思っていました。
先日、「きょうの健康」という雑誌(2024年4月号)を借りました。
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実は、私、 巻き爪でも困っているのです。
(ほんとジンジン痛い・・・)
タイトルにある巻き爪が気になったからです。
すると、その本に、「足底腱鞘炎」の記事がありました。
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読んでみると 私のかかとの痛みは まさにこれ!!!
記事によると、
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「足底腱鞘炎とは 足の底にある県が膜上に広がった足底腱膜という組織に炎症が生じ、 小さな断裂が繰り返し起こっている状態を言います。
足を踏み出したり、踵から着地する時など、足底腱膜が伸びるたびに痛みが生じます。
対処法としては、まずは炎症を抑えることが重要です。
基本的には 患部に湿布や 鎮痛作用のある塗り薬を使って痛みを和らげます。
足底板を使うのもおすすめです。
足のアーチを保ち歩行の際の痛みを軽減することができます。
足底腱膜やふくらはぎをほぐすことは、 足底腱膜炎の予防・改善につながります。
また、足の裏の筋肉を鍛えて足のアーチを保つことも重要です。
原因がわかってだいぶ スッキリしました。
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