村田沙耶香さんの小説「コンビニ人間」を読みました。
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すごいなぁーーー!
さすが、第155回(2016年)芥川龍之介賞受賞作 !
一気に引き込まれ、読み切ってしまいました。
いろんな感覚・価値観の人がいるけれど、
(まぁ、みんな違うんだよね)
ここまで違うって・・・
このページあたりを読んでいた同じ日に、我が職場では、席替え事件(S劇場に書いてます)が勃発していました。
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2025年03月06日の日記
「席替えのはなし(S劇場)」
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1989532851&owner_id=4792539
思わずおおっ!!と思ったページを写メした次第。
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「ただ少数派だけというだけで、皆が、僕の人生を簡単に強姦する」
どちらかというと 白羽さんが性犯罪者 寸前の人間だと思っていたので、迷惑をかけられたアルバイト 女性や女性客のことも考えずに、自分の苦しみの比喩として気軽に強姦という言葉を使う白羽さんを、被害者意識は強いのに、自分が加害者かもしれないとは考えない 思考回路 なんだなあ、と思って眺めた。
それを可哀想がるのが白羽さんの趣味なのではないかとすら思いながら、「はあ、それは大変ですね」と適当に相槌を打った。
上記の文章の「被害者意識は強いのに、自分が加害者かもしれないとは考えない 思考回路 なんだなあ」という部分について、大いに納得中。
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