元同僚のOさん(72歳)。
とてもバイタリティ溢れる女性で、昨年9月まで小学校の子供クラブで働いていたOさん。
80人もの子供たちに囲まれた生活はやはり 体力的にも難しい〜

ということで、10月からは仕事をやめ、多彩な趣味に生きる生活をしています。
彼女はとても優秀な女性でH島大学卒。
去年、大学時代の仲間と同窓会があったそうなんです。
(卒業50周年ですって、すごいね)
それがきっかけで、同窓生仲間と グループ LINEができ、日々の情報交換が活発なんだそう。
この本 良かったよ〜などと おすすめされ 刺激ある毎日送っているそうです。
で、最近はまっているのが 読書。
平野圭一郎さんの「本心」という本にめちゃくちゃはまったそうです。
(テーマは自由死!)
さて 今回はOさんに起きた事件の話です。
読書にハマっている彼女は、最近リビングで読書に没頭。
一戸建てに住んでいるOさん宅は、去年 リビングの大きな窓ガラスを二重窓にしたんです。
そのおかげで 家の温度が下がりにくくなり、とても快適になったとのこと。
その保温性抜群のリビングで二重窓をしっかり閉め、ストーブをたいて読書に没頭していたそうです。
4時間くらい身動きもせず集中。
それから 立ち上がろうとしたところ・・・
目がぐるぐる回って、頭が朦朧として、動くことができなかったそうです。
意識ははっきりしているのに、身体が言う事を聞かない・・・
これ・・
一酸化中毒だ・・・
体が動かない・・・
Oさんは必死で窓まで移動し、窓を開けようとしました。
しかし ヨレヨレ となった体は思うように動かず、二重窓を開けることができなかったそうです。
このままでは死ぬ・・・
必死の思いで、這いつくばって玄関まで行き・・・
なんとか玄関のドアを開けて・・・
外の空気を吸うことができました。
でも体は動かず
外は真冬の玄関で30分間。
行き倒れ 状態で倒れていたそうです。
30分後 ようやく 立ち上がることができ、 家の中に戻れたとのこと
危うく 一酸化中毒で死ぬところ。
もしくは玄関の前で凍死するところだった・・・
恐ろしい!!!
Oさんは、すぐにストーブを処分。
娘さん達(3人もいます)に散々怒られたOさん。
脳の病院に行き、МRI検査も実施。
幸いなことに大丈夫だったようです。
一歩間違えたら死んでいたかもしれない・・・

締め切った部屋でのストーブって、
マジ危険!!!
https://www.jgka.or.jp/gasusekiyu_riyou/anzen/co/index.html
「一酸化炭素中毒:どんな時に起こる?」
https://www.premedi.co.jp/%E3%81%8A%E5%8C%BB%E8%80%85%E3%81%95%E3%82%93%E3%82%AA%E3%83%B3%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%B3/h00169/
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