長崎の母2番目のО伯父さんから連絡がありました。
母と連絡を取りたいとのこと。
母はなかなか LINE を見てくれないし(;^ω^)
耳が遠いので電話で話をするのも難しい
伯父さんに連絡を取りたい理由を聞いたところ、椎ノ木町(大平橋)の土地の件とのこと。
大平橋には母方の祖父母、そして、隣(上)の土地に長男一家が住んでいました。
今は、その2つの土地、どちらも立ち退きにあい、その土地はもうないのです。
(細いバス通り沿いの道の前)
この立ち退きの実行時には、すでに祖父も亡くなっており、祖母(チエおばあちゃん)も私の実家に同居していた時だったので、家を片付けるのに とってもいい タイミングだったのです。
家を処分する前に、親戚が集まったことがありました。
天袋や押し入れに保管されていた引き出物の数々を出してきて、欲しい人が持って帰るという作業をしました。
↓
さて、おじさんが土地のことを調べたい理由は と言うと・・・
↓
その上の土地に住んでいた従姉のT姉ちゃんからおじさんに問い合わせがあったそうです。
O伯父さんは、相続関係にはノータッチだったそうで、よくわからないと返答。
このことで一番話がわかるのは私の母だろうと思ったとのこと。
そこで、母に連絡を取っているが、ラインの既読がつかないで困っているようでした。
(電話を掛けても話が通じない・・・)
そういうことか。
それなら、
T 姉ちゃん→おじさん→私→母→私→おじさん→T 姉ちゃんという流れで問い合わせをするより、私が直接T姉ちゃんに話を聞いた方が早いかも !!!
ということで、超久しぶりというか、ほぼ初めてT姉ちゃんに連絡を取りました。
ちょっと前に従妹の恵子ちゃんのおかげで、長崎のいとこ会というグループ LINE ができているのです。
繋がっていて本当に良かった!
何年ぶりでしょう!!!
昨日の夕方、T姉ちゃんと電話で話をしました
T姉ちゃんとは子供の頃、お盆と正月に会っていた、それくらいの仲。
歳が上だったので対等な話はしたことない。
祖父母の上にT姉ちゃんの家があったので、数回、ちょっとお邪魔したことがある程度。
とっても 朗らかで明るくて不二家のペコちゃんみたいなお姉ちゃんだな〜と思っていました。
私はいつもペコちゃんを見ると、T姉ちゃんを思い出します(*^-^*)
随分昔(35年くらい前)、 T 姉ちゃんは山口県で結婚式を挙げました。
その時 、親戚みんなが長崎から新幹線で山口に大移動したことを覚えています。
かなり大きな披露宴でした。
披露宴のとき、新郎さんが T 姉ちゃんと結婚することがとっても嬉しかったみたいです。嬉し泣きしていた姿が印象的でした。
その後 色々あったみたいけれど(^_-)。
最後に、T姉ちゃんに会ったのは 、彼女のお父さん(Y伯父さん)法事の時。
でも、その時は親戚がいっぱいいたので、 挨拶程度しか喋っていないです。
さて、今回のT姉ちゃんの話はこうでした。
立ち退きにあった土地。
買取られなかった残りの土地が少しある、
Y伯父名義の土地はT姉ちゃんが相続済。
祖父名義の土地は現在チエおばあちゃん名義になっていることが分かった。
(昔、稲佐小町と呼ばれていた)
おばあちゃんは100歳を超える長寿でした。
(本当は102歳)
↓
2013年06月15日の日記
「祝!!!100歳」
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1904733691&owner_id=4792539
11年前に亡くなっています。
↓
2013年10月09日の日記
「長崎へ帰省(祖母のお葬式)」
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1913605009&owner_id=4792539
2013年10月09日の日記
「チエおばあちゃんの思い出(お葬式)」
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1913604497&owner_id=4792539
「このおばあちゃん名義の土地、このまま放置していると良くないのではないかな〜、法律も変わって名義変更が義務付けられたから・・・」とのこと。
確かに。
私もその義務付けは知ってます。
↓
https://houmukyoku.moj.go.jp/tokyo/page000275.html
チエおばあちゃんには、母を含めて5人子供がいましたが、現在、既に2人亡くなっています。
残りの3人も高齢者。
なんたって、一番末っ子の母でさえ、82歳ですもん・・・
これは、今のうちに「名義変更」はきちんとしておいた方がいいのかもしれない。
今でさえ、相続人が何人なのか考えれば考えるほどめんどくさそう


しかーし、重い腰を上げて取り組まなければならないかもね。
この土地について、あらためてじっくり考えたいと思います。
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