午前中のことです。
私は裏方の当番で前日に同僚達が作成したカードチェック(赤ペン)をしていました。
その中で、一枚、「???」と思われるカードがありました。
Sさま作の一枚のカードです。
日本語で書いてあるのですが(当たり前だ)、読むと迷宮に入った気持ちになり、意味わかんない

と思いました。
契約書のコピーが全部ホチキスでついていたので、それに従って内容について解析する(読み取る)ことが出来ました。
すると、分かった内容は次の通り。
↓
ざっくり言うと、
「1年前に
年会費6000円、身元保証サービス60万円の契約をした。
60万円の内訳は公正証書作成費用20万円とその他(ちゃんと書いてあったけど省略)40万円。
支払いは最初に35万円払って、翌月に25万円払った。
今年も年会費6000円を払って更新した。
だけど、辞めたい」
という相談。
それなのに、彼女の書き方は本当に分かりにくくて、しかも書類のどこにも書かれていない「成年後見の契約をした」と書かれていて、これ、変だと思います。
しかも、Sさんは月会費6000円って書いてあるし、書類を見たら、どう考えても年に一度じゃん・・・
ちゃんと書類見ようよ・・・
時系列もめちゃくちゃだし、読んで話が分かるように書いてくれ・・・
そこで、
彼女のカードに書かれている文章の真ん中部分の3行(超ダメダメな部分)を組み立て直しました。
赤ペンで訂正。
このまま勝手にカードを次の人に回すと、戻ってきたカードを見たSさまはきっと気分を害すると思います。
そこで、彼女にひと声かけることにしました。
「Sさーーん、
ここの文章とても分かりにくく、契約書と違うところがあったから、ちょっと書き直したからね〜(*^▽^*)」って。
すると、彼女、いきなり、「私、間違っていません!!!ちゃんと聞いたんです!!!」って、声を張り上げました。
私「じゃあ、分かるように書いてね〜。それに、書類に書いてない成年後見のことが文章にいきなり出てきて、意味が分からなくなったよ〜」
Sさま「私は、ここにないハナシをいっぱい聞いたんです!!!成年後見も契約したんです!!!」
私「成年後見の契約をしたというけれど、添付書類は身元保証サービスの契約だけだよね?成年後見の契約をしたというなら、別にそれがあるんだと分かるように書かないとわからないよ」
Sさま「私はちゃんと分かっているんですっ!!!」
私「Sさんが分かっているのはわかるけれど、このカードは誰が読んでもわかるように書いてもらいたいよ・・・」
すると、Sさま、
突然、立ち上がり、大声で叫びました。
「〇〇さん!!!(私の名)あなたは私の相談にいろいろケチをつけるのはやめていただけませんかっ!!!前にもやめていただけないかと言ったのに、どうしていろいろ介入するのですか?これは私の相談です。もうやめてくださいっ!!!あなたに言われる筋合いはない!!!」
フロア中に響くような甲高い声でキンキン叫び始めました。
ビックリですΣ(・ω・ノ)ノ!
「激怒」という言葉がぴったり。
どうして私が激怒されなきゃならないのでしょう。
(赤ペンチェックは仕事なのですよ

)
タジタジになりました。
これ以上話しても埒があきません。
まぁ、いいや〜と思い、
「わかりました。もういいです・・・」と彼女のブース(2番目の窓口)から撤退し、自分の席に戻りました。
すると、Sさま、
ズンズンと私の席にやってきて・・・
Sさま「そのカード、訂正しますので(訂正する気の無い表情で)

、カードを返してください!!!」
そして、私が手にしていた赤ペンチェックが入った書類を奪い取ろうとしました。
私はとっさに「証拠隠滅!?」という言葉が頭によぎったため、手にしていた書類を手放しませんでした。
訂正すると言っておいて、自分の好きなように書き換えるんだと思います。
そうしたら、私がどういう意図で訂正したかの証拠がなくなるからです。
すると、書類の取り合いになり・・・
女二人が書類をひっぱりあうというすごい綱引き状態になりました。
(前代未聞!)
書類はぐちゃぐちゃしわくちゃに。
(破れなかったのが幸いでした)
その騒ぎで、係長が二人のもとにやってきました。
Sさまは係長に持論を展開し始めました。
きっとこれも長くなるでしょうよ。
彼女の持論を聞く時間も嫌だし(時間ドロボーがいつもすごい)、証拠隠滅される前にこの書類をカラーコピー(赤ペンチェックがわかるように)したいとおもいました。
そこで、Sさまが係長の方へ向きを変えたのと同時に私は別室(コピー室)へ逃げました。
んで・・・
カラーコピーを終えて自席に戻ったら、
ウソみたいにおとなしくなったSさんがおり、
(係長は自席に戻っていた)、
Sさまったら、私のところに来て、私の肩に手をのせて、
私を覗き込むようにこう言ったんです。
「〇〇さ〜ん

ごめんなさいねぇ〜
ごめんなさいねぇ〜

」
はいっ???
私は訳わからなくて、「もういいです、この話は」と言いました。
ウソみたいに猫なで声になっていて、とても気持ち悪い
私が不在の数分間に何があったのでしょうか。
大変ムカムカしました。
昼休み、このムカムカをどうにかしたいと、Sさまの愚痴を7年に渡り聞いてくれている長崎のpさんにラインしました。
送ったのは以下の文。
↓
昼休み、Sさまはなぜかご機嫌で、同僚と和気あいあいおしゃべりしています。
私は自分の世界に入っておりました。
(イヤホンをつけ動画視聴)
なんだかなぁ・・・
まるで私が敗者みたい・・・
するとPさんより以下の助言メールがありました。
↓
↑
「k(私のこと)が、理不尽な真似をしてないという証拠や記録を残しておくこと、大事だと思う。話の様子から判断すると、最悪、彼女は職場のパワハラでkのことを言いそうな印象を受ける。自分を守るために、具体的に、客観性のある記録をとっておいたほうがよいと思うよ。」
なるほど!!!
(私を)パワハラで訴え!!???
それで、あの笑み・・・!?
そうなんです。
Sさまはご自身の仕事能力を棚に上げ(!?)、上司からやり直しを何度も命じられたことで(それはSさまが上司のいう通りにしないからなのですが)、なんと、なんとか委員会的な組織に「パワハラ」で訴えたという事実があるのですよ。
2年前からそう言いだしていて・・・
↓
2022年08月03日の日記
「S劇場「パワハラです」」
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1982935267&owner_id=4792539
翌年、訴えを起こしています。
↓
2023年08月03日の日記
「S劇場 パワハラ訴え」
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1985625996&owner_id=4792539
2023年09月08日の日記
「S劇場 Sさま情緒不安定&上司のはなし」
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1985874103&owner_id=4792539
過去の日記をたどると、私、2月上旬に彼女から「それってパワハラです!」と叫ばれたことがあります。
↓
2024年02月07日の日記
「S劇場 自分軸のはなし(Sさまに翻弄されるわたし)」
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1986920823&owner_id=4792539
もしかして、この事件(Sさまの処理結果に異議を申し出た件)も私がSさまにパワハラした、ということになるのでしょうか・・・?(´;ω;`)ウゥゥ
↓
2022年06月22日の日記
「S劇場 処理結果にトホホ」
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1982615333&owner_id=4792539
このときも、処理結果がダメダメすぎて(電話相手が怒って電話を切っている)、カードの処理結果の訂正をお願いしました。
そのまんま書いてあるので恥ずかしすぎるからねぇ。
↓
2021年01月09日の日記
「s劇場 〜 賞味期限切れのチーズのはなし」
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1978068252&owner_id=4792539
・・・・・・
定時になりました。
Sさまは風のように去りました。
私は帰る前に係長のところに行き、「ちょっと聞きたいことがあります」と声を掛けました。
私「私がコピーをしに数分離れていた際に係長はSさまに何をどう話されたのですか?
戻ってきたらウソみたいにおとなしくなり、しかも、肩に手を置かれて、猫なで声で謝られて、気持ち悪かったです。私に対し、パワハラで訴えるつもりかもと思うと怖いです」
係長曰く
「私は、Kさん(私のこと)はあなた(Sさま)に対して言ってるのではなくて、このカードの書き方についてこう直したらいいよ〜と言ってるだけですよと言いました。」
そして、
「急に猫なで声になり、肩をなでられた経験は私にもあります。
怖いですね・・・」
係長の勤務時間を奪うのもあれなので、数分でこの話を切り上げて、帰りました。
・・・・・・
ということで、ここに記録を残します。
ほんと、今日は急な激怒が半端なかった。
あんなに急にキレる人ってほんとすごい。
ログインしてコメントを確認・投稿する