この週末は、特に予定なくゆったり。
ゴロゴロしながら、借りだめていた本を読みました。
一冊目は赤染晶子さんの「じゃむパンの日」
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このエッセイ、おもしろい!!!
母親の書のことが書かれているページでは思わず吹き出してしまいました。
書家の寵瑛さんに見せたくなり、思わず写メ(笑)
習字のとき、書き手の名前を書くときに、自分の好きな人の名前を書くという発想、いいね(・∀・)イイネ!!
著者のお母さんは「村上弘明」と書いていたそうです(笑)
村上弘明さんはこの俳優。
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カッコいいですね。
好きな人の名前を書くというやり方、書も上達するし、キュンキュンもするし、一石二鳥(笑)
さて、読み終わって、著者略歴をじっくり見て、驚きました。
亡くなってる・・・
この「じゃむパンの日」は最近出版されています。
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紹介文によると、
「「乙女の密告」で芥川賞を受賞し、2017年に42歳で亡くなった作家、赤染晶子(あかぞめあきこ)さんの初めてのエッセー集が出た。新聞や雑誌に掲載された55編を集めた『じゃむパンの日』(palmbooks)」。
https://book.asahi.com/article/14824124
そういえば、私がこの本を取り寄せたのも、このエッセイ集が出版されたという新聞記事をみたからかもしれません・・・
亡くなった後で、本が生まれるなんて、すごい。
本の中でずっと生きていますね。
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