映画、遠い夜明け を見ました。
南アフリカの人種差別の現実を描いた映画です。
1970年代の日時まで特定された場面もあり、ドキュメンタリに近い映画です。
黒人で差別と闘ったピコは、結局、警察に拘束されている間に脳損傷などで死亡した。
でも、ハンストで死んだことにされた。
当時の差別は、酷かったのが現実でしょう。
黒人は、満足な教育受けていないだけに、全体のレベルも低い。
この後、世界の圧力もあって、黒人差別禁止になった。
ネルソンマンデラが釈放されて、大統領にもなった。
圧倒的な善政の時代だった。
でも、マンデラが亡くなると、南アフリカは再び混とんとした。
首都のヨハネスブルグは危険地域として有名。
観光どころではない。
私が、南アフリカに旅行に行った時は、首都のヨハネスブルグでフライト乗り換えの必要があったが、空港は大混乱状態。苦労した。
ケープタウンに飛んで観光。ケープタウンは白人が多く、治安も正常。
観光も楽しめた。
アフリカ最南端、自然と街なども普通に観光できた。
現在は、どうなんだか?
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