mixiユーザー(id:12410478)

2021年01月29日13:18

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面白いバイトがなくなれば、生活も当然、つまらなくなります。

過去に、面白いと思ったバイトは、変化があるものです。

1 東京都の教員に就職が決まった女性の婚約者に化けて、教育界の有力者に挨拶に行った。結婚すると、八丈島など島嶼勤務を免れるから。
https://mixi.jp/view_diary.pl?owner_id=12410478&id=1830071421

2 高圧送電線の「手元」(作業員の補助)。感電したら、一蓮托生。

変化というより、スリルと言った方がいいかもしれません。この二つは、一生思い出に残るバイトでした。

一時、私がラーメン屋をやりたいと言い出したとき、家内が、二点から反対しました。「原価25%で行列ができないと儲からない」「何十年も同じ味を出さなければならない」と。

実は、前者については考えがありました。
脱線もいいところですが、話を聞いてください
スープが少ない丼(縦に長い)を使い、自家製麺する。
原価が高いチャーシューは、硬めに焼いてスライサーで切る(包丁の半分の薄さになります)
出汁は、豚の軟骨と鶏の紅葉にする
化学調味料は使いません。グルタミン酸ナトリウムは、食塩の三分の一もの塩分があるからです。
塩分を表示し、その代わり百円高くする。糖尿病内科(高血圧や腎症も多いから)の前でビラを配る。ということにすれば、
減塩スペシャルラーメンを原価200円で作り、850円で売ることは可能でしょう。

ところが、後者は…
変化のない仕事は、耐えがたいですね。
割烹や寿司屋のように、毎回、趣向を変えられるならいいです。
鯛が手に入ったとして、刺身、洗い、幽庵焼き、西京焼き、粕漬、摺り身、そうめん、中華蒸し、テリーヌ…と工夫するならいいですが、同じ味の醤油ラーメンを十年作るなど我慢できません。

アルバイトも、かつてのような変化を味わえる余地があるでしょうか。若者の話を聞くと、だんだんとそれがなくなっていっていると思います。

飲食は、メニュー開発どころか、チンするだけ。
家庭教師なども下手をするとマニュアル通りに教えるだけ。
バイト仲間も、かつてはおっさんにしても、「女房と二人でやれる小さな店を持つ」などという夢がありました。

今は、夢を語れるのは、帰国後に家を建てると語る、ベトナム人実習生だけだとか。。

教科書通りの「人間疎外」の時代です。



■楽だったアルバイト1位「イベント・キャンペーン」 「淡々とチラシを配るだけで、人間関係の煩わしさがない」
(キャリコネ - 01月28日 07:30)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=210&from=diary&id=6392242
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