「学校の先生に不信感があったから、教員にならなかった。」 よく聞く話です。
それ以上に、「カッコ悪いから教員にならなかった」という話もよく聞きます。
もって生まれた器量とは恐ろしいものです。
いい人材というのは、中学校あたりで完成し、その年齢でみるべきものを持っていないと、その後大学などに進んでもいい人材になりません。
毎年、どのような地域でも、秀才や努力家、美女や運動神経抜群の者、自分の世界を持っている人が生まれます。それらは、ある程度、心掛け次第で作ることができますが、難しいのはバランスがとれた正義漢です。あまり勉強ができない人が、教育によって基礎学力を持つようにさせるなどは可能かもしれません。
しかし、「バカに付ける薬はない」といいますが、それ以上に、
人格が高邁な方の養成は厳しいでしょう。
そのあたりは、まさに教育の限界です。
教育問題を解決しようと思ったら、いい人材を集めるのが一番です。
ところが、本当にいい人材は、教員を避ける傾向があります。
私の友人で、非常に良い教員がいます。彼は親孝行ですから、東北大などに行って一流企業にも行けたのに、地元の教育学部に残った人でした。彼が都市部に住んでいたら、今ごろ商社などに就職して出世していたと思います。
この校長、何ともカッコ悪いですね。
退職後の対人関係が、元教員中心になりますから、中高年の教員はことなかれ主義になりますが、それを絵に描いたようです。
管理職失格。もちろん、いじめを行った(というより暴力行為の犯人)は、教職に就く資格がありません。
校長を降格させたり、犯人を解雇したりしないと、自浄能力ナシを天下に触れ回るも同然です。
■ミミズ腫れ・暴言…校長知りつつ報告せず 教員間いじめ
(朝日新聞デジタル - 10月07日 22:58)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=5817507
…禁酒、四日目達成です。
この爽快感をいつまでも覚えていてよさそうなのですが…忘れるんですよね(笑)
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