昨日は、雷がひどかったですね。
停電と断水で、家に一時住めなくなった先輩とビールを飲みに行きました。
停電でクーラーが止まるのは、キツいです。奥さまを乗せて夜に車に乗ったら、同じような車で道が溢れかえってたそうです。
断水で困るのは、トイレと風呂です。仕方がないから、奥さまを実家に送り、自身はホテルを泊まり歩いているとのことでした。
上野ですが、
チェーン店、高級店とわずかに残る老舗に分割された感があります。
変る街を歩くのは、何とも物悲しいものです
また、
「人生の最後の準備をしている」という趣旨の話がでました。
これは、わかります。
たとえば、時計を買うとしたら、60を過ぎた人には、最後の時計となります。腕に、真珠貝ダイアルのロレックスが光ってました。だけれども、そこには虚栄などの感情はなく、まあ、最後だから…という気持ちがありありと見えます。
車にしても、これから歳だから…
と大きな車を避けるでしょう。
仕事も、今まで培ったものをどういう形で残すか…という発想になります。
先輩は著書がありますから、その点では恵まれています。
出てくる話は、昔話もありますが、トータルではそうではないですね。
ただ、変わっていく街を眺める、それが基調低音です。
何もない。というよりも、
まるで「何もありません」という凶悪な被告の最後の陳述のように、本当になにもないという事実そのものの気持ちが、ダンディズムというものなのかもしれません。
停電、11日中の復旧見通せず
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=2&from=diary&id=5783909
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