15:08 執筆開始。
↑↑ちょっと時間をメモしてどれくらい時間使って書くのかテスト。
チョコボの下りでももしかしたら話したのかもしれないけど。
ゲームには旬があると思っていて。
やっぱり発売してすぐプレイしてーが一番面白いような気がするんだよね。
もちろん、発売してから時間が経ったゲームをやるのも全然いいんだけど
今64のスマブラだとか、カスタムロボに熱中したっていいんだけど。
でも、たとえばスイッチで出たゼルダの伝説ブレスオブザワイルドだとか。
スプラトゥーンもそうだし、PS4のニーアオートマタだとか。
日常的にSNSに触れている身では情報を完全にカットは絶対にできなくて。
肯定的、良い評価を目の当たりにするのは良いんだけども
ネガティブな評価だったり、重要なネタバレだったりを拾ってしまうと
やる気がわかなくなってしまったりするし、プレイすることがなんだか
億劫になってしまう気がして。
その辺のゲーム達は発売してそんなに時間が経たないうちにプレイしたので
とてもおいしく、楽しめたなぁと思ってます。
流行に乗っておけば、みんなスタートラインが同じだから情報のレベルが
似たり寄ったりで共有する楽しさもあるしね。
チョコボに関してはまぁ、リメイクなのでシナリオ的な物ではあまりそういった
ことはないんだろうけども・・・周りでやってるって人いない気がするし。
そんなわけで流行りに乗った方が作品を楽しめるんじゃないかなって
思う・・・という話なんですが。
それは漫画、映画、アニメなんかでも同じで。
今回はアニメの話を一つ。
けものフレンズで一躍有名になった、たつき監督のオリジナルアニメ『ケムリクサ』
1月からやってたようで、全12話のアニメなんですが。
あまり興味なくて全然見てなかったんですが、ツイッター上で11話が・・・11話!!!
と、盛り上がる人たちが続出。
かなり考察がたくさん走っていて、おそらくいろいろな要素をちりばめて
探りを入れるのが楽しい作品なんだろうなぁと傍から見てて思ってました。
でも、せっかくなので考察を読んでしまう前に一通りアニメに目を通しておこうと
11話まで視聴したのですが。
詳細は書きませんが、10話まで謎だった部分を怒涛の展開で回収し、
最終回へもって行く話の構成。
まるでまどマギでほむらちゃんがループを繰り返して最良の結果が出るまでの闘いを
続けていたのが分かった時のような衝撃。
シュタインズゲートでオカリンが紅莉栖の死を乗り越えて打開策を打ち立てる時だとか。
そう言った、物語の大詰め、どんでん返し、な回で。
皆が騒いでた理由も良くわかるし、この回を見終わってからの1週間。
次の回が始まるまでのわくわくした気持ちを味わえるのはその放送があった時だけ。
作品が面白かったのもそうだけど、全世界でみんながみんな楽しみにしてたあの気持ちを
共有できたライブ感が心地よかった。
DVDなんかで連続してどどっと見るのと、違うのはそういうリアルな緊張感みたいな
ものがあるからなんでしょうね。今だとネット配信でコメントつきで見れたりもするから
家に居ながらも、たとえば街頭の大きいモニターで、知人と集まって見るような
そういう共有できる盛り上がりが楽しい。
なので、何かと興味のあるものはかじったほうが良い。
時間は有限とはいうけど、時間以上にタイミングが大事なのかもしれない。
とにもかくにも、良い作品だった。久しぶりに緊張して、ドキドキした30分だった。
けもフレ騒動だなんだと大変だったと思うけど、面白い作品をありがとうございました。
15:33 執筆終了
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