「ドラム缶式移動型バーベキューコンロ」。
http://ur0.biz/MBnR
二十代の頃、アルゼンチンのペンフレンド(ホセ・ドノソの「夜のみだらな鳥」で知り合い、現在でも交流は続いている)が来日した際、マザー牧場にてガウチョ式のバーベキューを催したことがある。
ペンフレンドは女性で私より小柄だったが、二キロ半は軽く平らげていた。
いわゆるアサード(焼き肉)を主食としている人種は違うなと脱帽したものだ。
ちなみに私が今までに最も多く食べたのは、オーストラリア、即ちオージービーフで、約七キロ近くを平らげた。
これもバーベキューだった。
同席していた友人は、へたくそな英語で現地のオージーたちに「この男は誰かを殺してもこうして遺体を平らげて証拠隠滅をはかってしまいます」とブラックな笑いを得ようとしていたのだが、私も含めて全員からひんしゅくを買ってしまった。
とにかく、バーベキューは普段よりたっぷり食える何かがある。
原始時代の血が騒ぐのだろうか。
というわけで、GWには間に合わないけれども、夏用に回転串つきのを発注した。
河原などでバーベキューを催すのもいいが、個人的には山奥へ持っていって、猿とかウサギなどを捕まえて、屠りたてのを焼き上げて食べてみたい。
もちろん、野鳥も子供たちの前で羽根のむしり方などを教えながら、美味しく食べたい。
ご家族とともに血沸き肉躍るために、是非。
ログインしてコメントを確認・投稿する