mixiユーザー(id:12410478)

2018年08月13日12:53

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健全な家庭、健全な結婚とは何か。

眞子さんと小室圭さんのことを書こうと思って、機を逸しました。
健全な結婚は、コンプライアンスを守ることでしょう。

コンプライアンスと言っても、集団的自衛権がらみのものなどは、個人の思想や心情というものがあるでしょう。ベトナム戦争の、良心的兵役忌避者ではありませんが、必ずしも、いかなる場合でも現行法を守れと言っているのではありません。

しかし、「両性の合意」は、反対する根拠がないですし、あったらおかしいです。何時代の人なんだ…ということになります。

ですから、眞子さんの件は、ご本人の意思に任せるべきであって、周りが結婚できなくするように仕向けるべきではありません。
また、眞子さんは、周囲は妊娠という切り札を心配しているようですが、そうではなく、いざという時は、皇籍離脱という切り札を使っていただきたいと思います。
そうすれば、国民の税金云々という、問題もなくなります。

もっとも、宮家の財産は、給与や個人財産と考えていいでしょう。少なくとも、眞子さんがもらう一時金は、一国民である眞子さんの私有財産に当たります。秋篠宮さんや眞子さんが、お持ちのお金でトラブルを解決しても良いと思います。世間がどう思うかは別として。
もし、私有財産でないというなら、その意見は、もはや社会主義革命だと思いますがねえ。私は、間違ったことを言っているでしょうか。

仮にふさわしくないというなら、小室さんは、弁護士志望。
他人の喧嘩を請け負う仕事ですから、職業的に皇族の配偶者にはふさわしくありません。
最初からこじれたのではなく、
お母さんの借金云々のトラブルが出てから話がこじれた…というのは、不可解です。

もっとも、そこを厳密に考えれば、会社員は、全てダメ。茶道の家元や宮司も、ダメ。ふさわしいのは、理系の大学教授や画家(裸婦を描いたら問題かもしれません。富士山や花瓶を書いている人w)、音楽家くらいしかいなくなりますが。
(中古の天皇家は、厳密でした。すべてではありませんが、女性未婚皇族は、斎宮という神官になりました。しかも、男出入りのために罷免された人もいるくらいです。)

皇室も、原理原則ではなく、
「世論の支持が得られるかどうか」
だけで、モノを考えていると思います。

話が逸れてしまいましたが、守谷さんと絢子さんのお幸せをお祈りします。

■高円宮絢子さま、納采の儀=守谷さんと正式に婚約
(時事通信社 - 08月12日 11:30)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=5241645
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