mixiユーザー(id:12410478)

2018年08月03日08:06

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東京医大。かばうわけではありませんが、どちらかというと、行政の責任です。

女性医師を嫌う。医師にすることに消極的なのは、家庭に入るケースが多いからです。
同様に、七浪、八浪などの多浪生も同じです。

おととい、昨日と、そのことを話し合う機会があったのですが…
実際に何浪の人がどれだけ入っているのかから、考えるしかないという話になりました。
多浪生を嫌うという心理もわかります。
医学生一人を養成するために、莫大な国費が掛けられています。しかも定員が決まっていますから、一人を合格させることで、他の修学機会を奪うことになります。

本多勝一は、障がい者のルポ等を書いているときに、医学部に入り直したいと思ったそうです。彼なら受かるでしょうが、医者になったお嬢さんに止められたそうです。
中年を過ぎて医師になっても十年くらいしか働けないから、公費の無駄遣いに当たるというのが、その理由です。

だから、医師としてなるべく長く働いてくれそうな人を取りたがる。

しかし、これは、行政の仕事です。

多浪生 … 枠を作り、学費を上げる。
結婚して家庭の主婦になる女性 … 自治医大式に、医師としての勤務時間が短ければ、公的補助分を国庫に返納させる。
これしかありません。

医師はステータス性があります。しかも、私立の病院は後継者問題(わが子を医師にする)を抱えています。だから、そもそも医師として働くつもりがない女性が、嫁入り道具のつもりで医師免許をとり、大病院の奥さまに収まるケースが多くあります。


東京医科大入試、男子に加点も
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=2&from=diary&id=5227345
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