高齢者を研究している医学について、素人ですから、知りません。
だから、以下は、素人考えになりますが…
私は自分の経験から考えて、、
ムラがあるのが高齢者だと思います。
私の師、故佐藤六龍が80代になってから、
漢文のお手伝いをしました。
私は体力があるから、書き下しの実働部隊を勤めたということですが、
毎週のように何時間も話し合って、気が付いたことがあります。
四時間ずつ5回話し合ったら、二十時間になりますが、
そのうち、3分ほど、フリーズなさるのです。
それ以外は、むしろ私より数倍頭が切れています。
「私が死んだら、遺骨は山手線の網棚に置き忘れろ。」
という徹底した遺言まで残しました。
頭だけではなく、心も異常なほど健全でいらっしゃいました。
これは、母などを見ても同じです。
師も母も、誰がどう考えても、これほど頭が切れる元気な高齢者はいないでしょう。
しかし、フリーズする三分が問題です。
どうも、この話でわからないのは、
「自主的に返納」という、対応です。
「自主的」であったら、相当、脳が衰えている老人も返納しないでしょう。
また、今言った、フリーズする三分を考えたら、
仮に、精神鑑定のようなことをやっても、そのフリーズする三分を見分けられないかぎり、
危険性は消えないと思います。
そもそも、
自動車は走る凶器です。
共に頭の程度は申し分のない友人ABがいます。Aは人格者でスポーツマンですが、運転は非常に下手、Bは、性格が破たん気味の人でスポーツはやっていませんが、運転は上手。
そんなものですね。
ぼくは、親友ですがAの車には乗りません。
私も、
頭と人格は自分でいうのもナンですが、自信がありますが、Aに近いと思いますので、
車は運転しないことにしました。
健常者の免許も、非常に難しいですが、見直すべきでしょう。
まして、老人は、
75歳以上は、一律免許失効でいいと思います。
老人医学を専攻している方など、専門家のリードが、是非とも望まれます。
高齢ドライバーの事故相次ぐ
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=2&from=diary&id=4290533
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