この記事は、論争ではなく、暇つぶしの記事でしょうが…
次のようなことを自然と思われます。
イ 近所の何代も続く魚屋では、タイの兜は、アラ扱い(50円!)同じような兜が、近くのデパ地下では、400円。
名物としてタイの兜煮を出す寿司屋も、兜は捨てる寿司屋もあります。
ロ 私の家内は、鮭の皮と海老の尻尾は絶対に食べない。にもかかわらず、タイの松笠造りは喜んで食べる。
家内の母は、本膳料理を作るような人です。理屈ではなく、形式として母親から受け継いだものでしょう。
ハ ロのような人は、食ったことがないので、皮のうまさを知らない。
ニ 食べたことがある人が多い新潟県人は食べる人が多いと思う。
ホ 鶏屋で、「汁かけ飯は店の格にかかわる」と、夜に親子丼を出さない店がある。
へ ご飯と佃煮や梅干しだけの弁当は、持っていく気がしないが、おにぎりなら持っていける。
恐らくは、この問題は、料理というものの処遇の仕方、あるいは、自分自身や客の処遇の仕方の問題だと思います。
ということは、食のスタイル、ひいては生活全般のスタイルの問題です。
だから、
鮭の皮を食べる派と食べない派に分かれるのは健全だと思います。
私は、食べる派です。
■「焼き鮭の皮どうする?」論争 食べる人に見られた4つの特徴
(しらべぇ - 06月17日 07:31)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=202&from=diary&id=4047693
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