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2016年03月24日20:35

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やっぱり来た来た、白鵬が。

■白鵬、唯一1敗を守る 稀勢の里は連敗 大相撲春場所
(朝日新聞デジタル - 03月24日 18:27)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=3913525
大相撲三月場所十二日目、横綱白鵬は大関豪栄道を立ち合い左で張って右かちあげ、大関が呼び込んだところを一気に攻め立てて押し出しに退け一敗対決を制し、昨日その白鵬に敗れて一敗となった大関稀勢の里が横綱日馬富士の叩き込みに屈して連敗したため、賜杯レースは一敗の白鵬が初めて単独トップに立ち、稀勢の里と豪栄道の二大関と阿夢露を押し出しで制した妙義龍が二敗で追走する展開になりました。
一敗対決となった白鵬と豪栄道の一番は、立ち合いから白鵬の一方的なペースに終始。左で張って右でかちあげる今場所の“勝ちパターン”に大関は何もできず、引いて呼び込んで横綱の電車道。豪栄道にとってはかつて三連勝したこの横綱に“格の違い”を見せつけられた一番と言えるかもしれませんね。白鵬は勝ち名乗りを受け取る際に懸賞金の束をこれ見よがしに力づくで鷲掴みにしましたが、ダメ押しあり、鷲掴みありと、幾らかオーバーアクション気味なパフォーマンスにはまたしても批判が集まるかもしれませんね。ここ二場所、終盤に崩れる展開になることのある白鵬ですが、取組後、テレビ実況の沢田石和樹アナウンサーがそのことをコメントしようとして、差し向けられた正面解説の第52代横綱北の富士に「ない、ない!」と返されましたが、あと三日、勢いが続くのか注目ですね。
大関稀勢の里は、立ち合い横綱日馬富士に頭で当たられ不用意に引いて絶妙な叩きを喰らって連敗。日馬富士の気迫が勝った一番と言えますが、墓穴を掘った引きで自滅する負け方を見ていると、残り三日間は“いつか見たような”ずるずる後退する展開になるのだろうなと思ってしまいますね。
その他。大関照ノ富士は横綱鶴竜を上手投げで一蹴、大関琴奨菊は安美錦を寄り切り、横綱日馬富士共々十二日目で給金直し。前頭筆頭の琴勇輝は小結栃煌山に立ち合い突っ掛けられながらも、怯むことなく押し出しに退け三敗キープ。三賞と三役(一気に新関脇か?)昇進への期待が益々広がってきた感じです。
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