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2015年06月03日18:28

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僕の小説や作詞や歌声について

僕にとって小説執筆や作詞行為それに歌を歌うことは全く同じなんです。
全部男女の心の表現なのです。
「それって当たり前だよ」と言われるかも知れませんね。
だけどちょっと違うんですよね。
男性作家なら男性の登場部分は心のままに表現できますよね。
しかし女性の登場部分なら「女性はこんなことを考えたり言うだろうか」
と考えないといけないはずです。
もちろん女性作家にも同様なことが起きるはずです。
ですから男性作家なら主人公は男性だったり男性の登場シーンが多いはずなんですね。
似たようなことは女性作家でも起きますよね。
だが僕は性染色体疾患の両性類なので男女のどちらでも主人公に書けますし男女の登場割合も全く自由なのです。
だから歌でもデュエットがソロより得意なのです。
もちろん一人で歌っていますよ。
でも不思議なことに男性が歌うと横に女性がいてサポートするんです。
反対に女性が歌うと男性が応援します。
だからソロよりもデュエットが上手く歌えていると思っています。
男性のソロは女性を想って歌う歌が多く
女性のソロは男性を想って歌いますよね。
僕の場合はそんなまどろっこしいことは不要だし面倒くさいんです。
作詞も男性ソロや女性ソロだけ作ってきましたが
デュエット曲を作ろうかと思っています。
現在男性の声は三つ、女性の声は二つですが
心はイケメン君と激カワ美人女子高生だけですよ。
そんな心を使って小説を書いています。
公式的にはイケメン君が主人公ですが
美人女子高生の登場も半々かな。
「きっとご病気小説」のはずですが。
よろしくね。
風かおる
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