昨日のボイスで呟いた通り、六波羅芳一先生のマンガ「Pinky Panic」をBOOK-OFFで偶然見つけて即買いしてきた。
何と、100円。苦笑。
最も、BOOK-OFFのような目利きのいないチェーン店は、時々掘り出し物を二束三文で売るので、マニアにとっては格好の狙い所である。
六波羅芳一先生は、ダーティ松本、内山亜紀が活躍する裏で、ひっそりと独自のロリコン世界を描いていた作家だ。
http://namekujinagaya.blog31.fc2.com/blog-category-48.html
上のサイトにまとめられた作品の各シーンをごらんのように、ガロに載っていそうな、奇妙なトリップ感に満ちた世界で、一読して私は隠れた傑作と唸った。
今はどうしていらっしゃるのか、消息不明だけれども、久保書店に問い合わせてみれば分かるかもしれない。
早見純先生の次に、アックスで大復活して欲しい。
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