81年〜82年のマッチは、ヒット曲連発してたんですよね〜「スニーカーぶる〜す」「ヨコハマ・チーク」「ブルージーンズ・メモリー」「ギンギラギンにさりげなく」「情熱・熱風・せれな〜で」「ふられてBANZAI」「ハイティーン・ブギ」「ホレたぜ乾杯」全8作、全部良くも悪くも印象に残ってます。「スニーカー〜」のミリオンを筆頭に、「ギンギラギン〜」80万枚。他の作品もすべて50万枚以上の売上げでした。ザ・ベストテンでは82年に僅か1週間ランク外だっただけで、他はすべて10位以内にランクされるという離れ業をやってのけます
そんな82年の夏 自らの主演映画の主題歌として「ハイティーン・ブギ」が発売されます。作詞/松本隆 作編曲/山下達郎 という豪華な布陣で製作。後年山下達郎がインタビューに答えてるんですけど筒美京平が前6作すべてを手掛けており、異常なプレッシャーを感じつつも、研究に研究を重ねて作った作品なんだそうです
マッチは上がるメロディに不安定なところがあり、ハイティーン〜は徹底的に下がるメロディーで作ったんだそうです。あらためて聞いてみると、なるほど!下がりまくってますね
達郎の分厚いアレンジとともに、今作も絶妙なコーラスワークが光りますね。特に♪突っ走る愛に〜 ブレーキはないぜ〜 のバックで聞ける部分カッコいいですね〜 達郎の声ってよりもEPOのボーカルが目立ちます
発売82年6月30日 最高1位 登場16週 60.7万枚
オリコン1-1-1-1-1-3-4-5-4-6-9-10-19
かじやん28-25-4-2-1-1-1-2-2-4-4-5-5-6-12-20
ベストテン4-2-1-1-1-1-3-3-3-4-5-7-10-16
どのチャートも12週〜13週10位入りしておりロングヒットですね
次作「ホレたぜ乾杯」では、50.2万枚と10万枚ダウンするものの高レベルをキープしていましたが、翌83年第1弾「ミッドナイトステーション」で39.1万枚と連続ダウン、この曲から印象の薄い曲が増えていきます。売上げも下げ止まりが効かなくなるんですけど、96年、ドラマ主題歌「ミッドナイトシャッフル」で突如70.2万枚と
バブリーチャートを活かして、マッチ作品の歴代3位に鎮座。けど、初期作品のインパクト・浸透度には遠く及ばないと思っています
http://www.youtube.com/watch?v=p_-oa4O_qYM
↑ザ・ベストテン 少年隊を従えて・・・なんですけど
ダンスで完全に喰われてます マッチの宙返りするところには、マットが敷いてあるのが笑えます
http://www.youtube.com/watch?v=zwyv6tD52R0
↑音源 アレンジ・コーラスワークを堪能してください
ログインしてコメントを確認・投稿する