男性が美人と付き合いたがる理由9パターン
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1372788&media_id=76
私の場合は、美人であればあるほど、崩れ方が激しく、動物的なところがイイと思うからなんですよね。
崩れ方、即ち、叫び顔であり、泣き顔であり、とにかく何かに突き動かされて顔を歪めること。
そこにムンクの「叫び」のような芸術性を感じるわけです。
今東光は「極道辻説法」だったと記憶していますが、こういう意味のことを言っております。
「美人は般若のような顔でイクが、般若のようなブスはキレイな顔でイク」
これは実際その通りで、グロテスク趣味が高じている私としては、美人の方が面白いのです。
こういう趣味はいわゆる変態の分野に入るのでしょうが、私だけではなく、ちょこっと検索すれば世の中には「美女がだんだん般若のような顔になっていく」様子のみにこだわるマニアックなサイトがいくつも存在することが分かるでしょう。
以下はそのなかでも、最も健全なサイト、「Beautiful Agony」。
http://beautifulagony.com/public/main.php
男女を問わず、マスターベーションでイク瞬間の顔を集めたものです。
これらの表情は実にピュアなものを感じます。
まさに“心を脱ぐ瞬間”。
AV男優の加藤鷹さんによって“壊される”表情も、最初のうちはインパクトがありましたが、作品を重ねる度につまらなくなってしまったのは、“壊れ方”がワンパターンだったからで、それはつまりどこかで多少演技してて、完全に心を脱いでいないからなんですね。
従って、美しくない。
美人であれ、イケ面であれ、相手がほんとうに心を脱いで、あなただけに見せてくれる、般若のような顔。
そういう美しい関係を手に入れることそのものが、人付き合いの醍醐味のひとつと考えます。
ログインしてコメントを確認・投稿する