今日も暑かったですね〜 でも昨日に比べると 風があったせいか
ほんのすこ〜し涼しく感じました
79年の夏から秋にかけて大ヒットした作品です
サーカスにとっては2作目のTOP10位入り作品となりました
JALのCOME TO AMERICA'79のキャンペーンソングとして起用され
翌年80年に大ヒットした、八神純子「パープルタウン」と
セットでMDへ編集してよく聴いてました
作詞/竜真知子 作曲/小田裕一郎 編曲/坂本龍一 の布陣
作曲の小田裕一郎にとって、初めての大ヒット作品になりました
非常に爽やかな広がりのあるメロディラインで
まさに旅に出たくなるような、アメリカへ行ってみたくなるような
憧れを抱かせる作風でした
アレンジの坂本龍一はこの作品でレコード大賞編曲賞を受賞しています
この後に大ブレイクするYMOっぽいところは殆どなく
キーボード ブラス ストリングスを中心としたオーケストレーションで
特に飛び道具的なサウンドはありません
サーカスの最大の売りである「コーラスワーク」は今作も抜群で

いま〜わたしぃは コバルトのかぁぜ〜
本当に生歌唱のコーラスには脱帽ものですね
何度聴いても、何を聴いても素晴らしいです
発売79年5月 最高5位 登場27週(10位以内10週)47.6万枚
オリコンの全ランクが手に入りましたのでどうぞ
オリコン67-35-28-30-23-16-13-12-7-7-5-5-5-5-6-7-8-9-11-12-18-
22-36-42-68-68-91
発売は5月末 ヒットしてきたのは7月に入ってから
10位入りしたのは7/30付〜10/1付まで 時間をかけてヒットしました
べストテン13-13-13-6-5-6-5-8-9-10-11-16-19
13位を3週連続って珍しいですね
http://www.youtube.com/watch?v=tCAfY0SlyeQ
↑夜ヒット
http://www.youtube.com/watch?v=btR7_J7LtB0
↑音源
よく聞くとイントロのバックでシンセサイザーが
ギュインギュインしてます
・・・にしても、このジャケット、ダサいですね〜
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