http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=336313
今ではすっかりB級映画の常連俳優となり、だんだんドナルド・プレザンスのポジションに近づいてきている、ロバート・イングランド。
でもその表情の奥には、まだ当たり役フレディ・クルーガーが見える瞬間があり、私はひそかに微笑んでしまう。
そのフレディがキャストも新たに、またマイケル・ベイかよ(彼のテキサス・チェーンソーのリメイクは悪くはなかったのだが、オリジナルの狂気にははるかに及ばなかった)と呆れてしまうが、彼の制作でネット世代の今によみがえってきた。
我が国では夏に公開されるが、アメリカでは四月に公開されるそうで、映画館でようつべにあげたような予告編を観て、あちらの友人は今度は期待出来そうだと興奮気味にメールしてきた。
観たところ。
頑張ってオリジナルに肉迫しようという姿勢が読み取れて、好感が持てたので、これはDVDになるのを待たずに、久しぶりに映画館に足を運ぼうと思う。
ちなみに私はロバート・イングランド版「エルム街の悪夢」シリーズでは、1984年の第一作しか認めていない。
後の続編、「フレディVSジェイソン」なんかは、ホラーではなくただのお遊び的コメディだ。
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