久しぶりのアイドルねた
おニャン子最後のソロデビューなんですけど、
工藤自体はセブンティーンクラブとしてデビュー済で
デビューは2回目となります
作品はシャープな歌謡ロック
後藤次利のバキバキベースが冴え渡りますね
メロディラインは、これまた後藤印ともいえる展開
後半のサビで半音あがるところなどは、いかにもですね
この後20作連続で曲を担当する事になります
随所にストリングスが使用されてるんですけど
生のストリングスでなく、シンセの演奏っぽいんですよね
か、それとも生をシンセで加工してるのかな
いずれにしても、個人的には生のストリングスにして欲しかった
半音上がる前の間奏の部分、ストリングスが右・左を飛び交い
スピード感があってかっこいいですよね
運転中に聴くと思わずスピード上げてしまいます
生唄は出来がその日その日で激しかったですね〜
音程が非常に不安定なんですよ
特に出だしの

夜明けに抱かれて は、ハズレ気味でしたね
音源のボーカルはツギハギと思われるので
高いレベルの出来栄えです
オリコン1-5-6-11-11-20
かじやん8-4-3-3-6-11-20-27
ベストテン2-6-8-10-7-16
確かに話題性のあるデビューでしたが、
ベストテンのいきなり2位って凄いな
発売87年8月 最高1位 登場8週 14.6万枚
http://www.youtube.com/watch?v=pECRxU1OE1E
↑音源
http://www.youtube.com/watch?v=Ljkz1AH_NQA
↑ベストテン この時はソツなくこなしてますね
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