都会育ちは違うと思う瞬間ランキング
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いわゆる都会っ子とカッペの違いはズバリ、裸になれるかなれないかだと思いますね。
全裸じゃありませんよ。笑。
心です、心。
以前、知り合った女の子は思いっきりゴスロリの格好をしていて、田舎からこっちにくるたんびにデカイスーツケースを抱えて、びっくりするほどの着替えを持ち歩いてましたけど、ホテルから缶ジュース買いに外へ出るだけでも、たっぷり時間をかけてバリキメしてましたね。
これは極端ですけれども、大体、カッペはみんなこうです。
こういうカッペで成り立ってるのが原宿、渋谷、新宿の街なわけで、ほんとうの東京原住民はオシャレしません。
下駄履きで銀座を歩いてお香とか買いに行っちゃう。
むしろ、オシャレしないのがほんとのオシャレだと私は言いたいのですが、心を着飾らずに、裸になれないカッペはどんどん勘違いした方向へ行っちゃってますね。
私の場合、無頓着さこそがシンプルイズベストのオシャレなんだ!!と主張し続けてますが、ジャージとか作務衣の格好だとヤクザに間違われることが多いので(四十路前になって間違われる確率がグンと増えました。苦笑)、長年はいてなかったジーパンにチャレンジしてみようと思っています。笑。
ジーパンで下駄履きならまだ下町の民間人っぽいし。
とりあえず。
田舎モンでも都会モンでも関係ない、オシャレな生き方というのは、やっぱりどこに行っても変わらない自分のスタイルを貫き通せることですね。
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