一昨日からインフルエンザと胃炎に苦しむ私のために、臨時メイドのサラさんの妹さんとそのお友達が介護しに来てくれています。
二人とも近所の小学校に通う小学五年生。
介護は主に、炊事、洗濯、掃除なんですけれども、受験真っ只中のサラさんに代わってのハナさん(サラさんの妹さん)、お友達のチエさんの将来の目標が介護士と定まってるらしいので、私の世話はいわゆる練習台というわけ・・・
ちなみに報酬は、お金ではなく、犬神図書館のパタリロとガラスの仮面などの少女マンガ読み放題権。笑。
それで、最近の小学生の女の子はまあ、私の世代の頃と比べて、栄養が全然違いますから、発育がイイわけです。
でも、やっぱり小学生だなと思うことが二つありましたね。
ひとつは、
乳くさいこと。
子供ですから、香水をつけないわけで、どうしても体臭がメインになるんですよ。この年頃の女の子はやっぱり、男の子と変わらない、子供特有の乳くささが目立ちますね。
男の子との唯一の違いを厳しく追及すれば、男の子の口元からはブタメンやうまい棒などのスナックによるスパイシーな香りが漂い、女の子の口元からはチョコや乳製品などの甘ったるいクリーミーな香りが漂っている点でしょうか。
そしてもうひとつは、
作る料理の味が微妙なこと。
私は小学生の頃、家庭科の実習でカレーや玉子チャーハンを作ったりしましたけれど、子供の作る料理は味がすっごい微妙なんですよね。
初めて作るというスタートラインから歩き出したばかりですからしょうがないんですけれど、一昨日の豆腐と油揚げの味噌汁は味噌が薄かったし、昨日の豚汁はやたらしょっぱかったし、今夜の常夜鍋はダシが薄かったです。笑。
布団のなかからあれこれと指示しているので、口のなかに運べるレベルにまで達してますが、家庭科の実習で作ってきたという手作りのクッキーを食べてみたところ、歯が欠けそうなほどの硬さには閉口してしまいました。
何でも、土曜のバレンタインにはチョコクッキーを本命にあげたいとのことなので、やっぱり布団のなかからしっかり指導しなくてはいけません。苦笑。
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